よみうり大手町スクール

 

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大手町で学びませんか

 

 読売新聞東京本社3階の新聞教室で「よみうり大手町スクール」が始まりました。
 時間帯は、平日の夜や土曜の午後。入会金はなく、体験も可能です。自分磨きの学びの時間をお楽しみください。

 

 

 

 著者と語る・サイエンス読書カフェ

 

 

   店主:小出重幸さん

 

 

 

 
  科学の本を読み、感想や意見を交わします。
 「店主」は読売新聞元編集委員の小出重幸さん。著者も迎えます。

  ◆月1回 不定期  18:30~20:00
  ◆受講料 (1,500円/回)

  ◆講座日程
  次回は、9月10日(火)

 

<著者と語る・サイエンス読書カフェ>

 9月10日のテーマは「マクロとミクロ、両サイドから迫る科学」

「ウイルスは悪者か」(高田礼人著 亜紀書房)

 自然科学は、細分化の中で進歩してきました。いのちの根本を探求する生命科学も、近年は専門領域への分化が進み、ミクロの世界での解明が主流です。そのなかで、インフルエンザやエボラ出血熱など、人獣共通感染症ウイルスを研究するグループは、遺伝子解析という「ミクロ」の分子生物学と、アフリカや北極圏でのフィールドワークという「マクロ」の世界の両極端を自在に行き来することによって、診断法、治療薬の開発などで大きな成果を重ねてきました。

 併せて、「ウイルス」が野生の生態系の中で果たしている貴重な役割を解読し、地球という環境の解明にも貢献をしています。北大獣医学部や、米国の研究機関の連携で垣間見えてきた、ウイルスのリスクの本質、共存は可能か・・・・・・高田教授のフィールド体験もまじえて、気宇壮大な科学の楽しみを、うかがいたいと思います。


お申し込みはこちら〈外部サイト・パスマーケットに移動します〉

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■情報誌「よみカル」連載
「サイエンス読書カフェ 店主の独りごと」は、下記からご覧いただけます。

 第1回目 第2回目 第3回目 第4回目 第5回目 第6回目 第7回目 第8回目

   

   

 

 

 その他の講座(1回で終了する講座)も随時企画しています。



【終了しました】

世界遺産登録15周年記念講座「熊野古道~聖地をめざす巡礼の旅へ」

熊野古道_大手町400-302.jpg 世界遺産・熊野古道は、古来「よみがえりの聖地」と呼ばれた熊野へと通じる参詣の道。平安・鎌倉の時代には、上皇や貴族たちが、よみがえりのご利益を求めて巡礼を繰り返しました。近年ではパワースポットとして人気が高まり、世界中から巡礼者が訪れています。そんな熊野古道の見どころや歩き方を紹介。歴史や神話など、さまざまな角度から魅力について学びます。さらに熊野古道と姉妹道である、スペイン・サンティアゴ巡礼路との「共通巡礼」についてもお話しいたします。


【日時】 8月10日(土)13:00~14:30

【講師】 作家 髙森 玲子

【受講料】2,592円


 

    

   

 

講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

  

お問い合わせは、よみうりカルチャー大手町スクール事務局(03-3642-4301)