よみうり大手町スクール

 

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大手町で学びませんか

 

 読売新聞東京本社3階の新聞教室で「よみうり大手町スクール」が始まりました。
 時間帯は、平日の夜や土曜の午後。入会金はなく、体験も可能です。自分磨きの学びの時間をお楽しみください。

 

 

 

 著者と語る・サイエンス読書カフェ

 

 

   店主:小出重幸さん

 

 

 

 
  科学の本を読み、感想や意見を交わします。
 「店主」は読売新聞元編集委員の小出重幸さん。著者も迎えます。

  ◆月1回 不定期  18:30~20:00
  ◆受講料 (1,500円/回)

  ◆講座日程
  次回は、11月22日(金)

  ※テーマは決まり次第お知らせします
  

 

<前回の著者と語る・サイエンス読書カフェ>

 10月16日のテーマは「法律家と科学者の間にある恐怖の谷」

「法と科学のハンドブック」(JST研究班報告書)

 30回目となる次回のサイエンス読書カフェ。テーマは、中村多美子弁護士たちの科学技術振興機構(JST)研究班がまとめた「法と科学のハンドブック」です。

 科学鑑定や技術データが、法廷で証拠として扱われる例が増えています。原子力発電所事故、建築不正、ワクチン接種事故、DNA鑑定、さらに研究不正も。ところが科学や技術に関して、中村弁護士は「裁判官、検察官、弁護士達は、科学技術の専門家でないにもかかわらず、科学技術について判断を求められることがある一方で、科学者・技術者もまた、科学だけで答えられない問題に判断を求められることがあります。にもかかわらず、法曹界とアカデミーが協同する基盤はありません。」と、指摘します。

 両者の間には、にわかには信じがたい巨大な "恐怖の谷"があり、法廷で科学の情報が正しく理解されないことは、社会に深刻な問題を引き起こす......これが、今回のテーマです。実情をうかがいながら、この新たな科学と社会の断絶を考えます。


「法と科学のハンドブック」は、このサイトから、だれでもダウンロードできます。

http://www.law-science.org/items/handbook.pdf

https://www.jst.go.jp/ristex/science/print/nakamura_print.pdf



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■情報誌「よみカル」連載
「サイエンス読書カフェ 店主の独りごと」は、下記からご覧いただけます。

 第1回目 第2回目 第3回目 第4回目 第5回目 第6回目 第7回目 第8回目

 第9回目

   

   

 

 

 その他の講座(1回で終了する講座)も随時企画しています。




ロゴ349-30.jpg 私たちの60's 70's 洋楽ロック史

矢口さんと益田さん .jpg 音楽を知り尽くした人気ディスクジョッキーが、1960年代、70年代の名曲にまつわるエピソードや、海外アーティストたちとの交流秘話を披露します。ギターの生演奏も必聴です。







◆ソロギターで楽しむ日本の洋楽ロック史(ビートルズ、サイモン&ガーファンクルを中心に)

【日時】 11月9日(土)13:00~15:00

【講師】〈トーク〉ディスクジョッキー 矢口清治  〈演奏〉ギタリスト 益田 洋

【受講料】2,420円

お申し込みはこちら〈外部サイト・パスマーケットに移動します〉


 

    

   

 

講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

  

お問い合わせは、よみうりカルチャー大手町スクール事務局(03-3642-4301)