よみうり大手町スクール

 

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大手町で学びませんか

 

 読売新聞東京本社3階の新聞教室で「よみうり大手町スクール」が始まりました。
 時間帯は、平日の夜や土曜の午後。入会金はなく、体験も可能です。自分磨きの学びの時間をお楽しみください。

 

 

 

 著者と語る・サイエンス読書カフェ

 

 

   店主:小出重幸さん

 

 

 

 
  科学の本を読み、感想や意見を交わします。
 「店主」は読売新聞元編集委員の小出重幸さん。著者も迎えます。

  ◆月1回 不定期  18:30~20:00
  ◆受講料 (1,500円/回)

  ◆講座日程
  次回は、6月14日(金)の予定です。
  

<著者と語る・次回のサイエンス読書カフェ>

 6月14日のテーマ

「低線量放射線を超えて」(宇野賀津子著 小学館新書)

 東京電力福島第一原発事故がもたらした、最も大きな社会的混乱は、放射線の健康影響の問題でした。デマやアジテーションを含む情報の混乱の中で、全国で多くの人たちが不安をつのらせ、また"福島産"に対しての偏見が消えないなど、混乱は現在まで続いています。放射線の健康影響は、どの範囲で捉えればよいのか、"相場観"が示されなかたことが混乱の背景にあります。

 こうしたなか、元日本物理学会長の坂東昌子さん、免疫学者の宇野賀津子さんたちは、専門分野を横断しながら、この問題の「実態」を社会に広げようと、全国で、また福島県内で、勢力的にコミュニケーション活動を重ねており、この手がかりとなっているのが、宇野さんの著書「低線量放射線を超えて」です。

 今回は、宇野さんにもお越しいただき、放射線問題の"全体観"を、皆さんとともに考えたいと思います。




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■情報誌「よみカル」連載
「サイエンス読書カフェ 店主の独りごと」は、下記からご覧いただけます。

 第1回目 第2回目 第3回目 第4回目 第5回目 第6回目 第7回目 第8回目

   

   

 

 

 その他の講座(1回で終了する講座)も随時企画しています。



世界遺産登録15周年記念講座「熊野古道~聖地をめざす巡礼の旅へ」

熊野古道_大手町400-302.jpg 世界遺産・熊野古道は、古来「よみがえりの聖地」と呼ばれた熊野へと通じる参詣の道。平安・鎌倉の時代には、上皇や貴族たちが、よみがえりのご利益を求めて巡礼を繰り返しました。近年ではパワースポットとして人気が高まり、世界中から巡礼者が訪れています。そんな熊野古道の見どころや歩き方を紹介。歴史や神話など、さまざまな角度から魅力について学びます。さらに熊野古道と姉妹道である、スペイン・サンティアゴ巡礼路との「共通巡礼」についてもお話しいたします。


【日時】 8月10日(土)13:00~14:30

【講師】 作家 髙森 玲子

【受講料】2,592円

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講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

  

お問い合わせは、よみうりカルチャー大手町スクール事務局(03-3642-4301)