よみうり大手町スクール

 

大手町で学びませんか

 

 読売新聞東京本社3階の新聞教室で「よみうり大手町スクール」が始まりました。時間帯は、平日の夜や土曜の午後。入会金はなく、体験も可能です。自分磨きの学びの時間をお楽しみください。

 

 

  

 

 ひふみんの女性将棋教室

 

 

 

 将棋の加藤一二三(ひふみ)九段が、女性を対象に指導します。初心者歓迎。「多面指し」で全員と対戦し、対局を通して楽しく手ほどきしてくれます。(写真提供:読売新聞社)

(25名限定)

  

第4水曜18:15~20:30/5か月5回 受講料16,200円

【10月~3月】Webからのお申し込み(外部サイト)

 

     

   

 

 著者と語る・サイエンス読書カフェ

 

 

   店主:小出重幸さん

 

 

 

 

  

 中公新書を中心に科学の本を読み、感想や意見を交わします。
 「店主」は小出重幸さん(読売新聞元編集委員)。著者も迎えます。

 
 講座日程は次の通りです。

  【1月~3月】  1/8(火) 終了しました。

         2/12(火)

         3/7(木)

  月1回 不定期  18:30~20:00
  ※3月の講座は、7日(木)に変更となりました。

   


 <著者と語る・2月12日のサイエンス読書カフェ>
 テーマ : 宇宙はどこまで行けるか?
       「宇宙はどこまで行けるか ロケットエンジンの実力と未来」
       (小泉宏之著 中公新書)

 日時 : 2019年02月12日(火)午後6時半~
 場所 : 東京・大手町、読売新聞本社3階「新聞教室」
      (地下鉄・大手町駅C-3出口)
 参加費: 1080円

 人間は宇宙のどこまで行けるのか――これはそのまま、私たちはどこから来て、どこへ行くのか、という問いにも重なります。小泉さんは、地球に帰還した衛星「はやぶさ」プロジェクトにも参加したロケット技術者ですが、大気圏外に出るための技術、宇宙を移動し、惑星や遠い天体を観測する技術などが、電子レンジ、GPS、リチウム電池、天気予報やWifi......、いずれも私たちの身の回りの道具と深い関わりにあることを気づかせてくれるなど、読者の意識を巧みに宇宙空間に運んでくれます。

同書は、科学者と編集者が二人三脚で表現を練り上げた、という試みの産物でもあり科学と社会をむすぶ「科学コミュニケーション」の視点からも、質疑、討論を進めたいと思います。(店主・小出重幸氏より)



 2019年03月のサイエンス読書カフェ
は、3月7日(木)に開催します。佐々木閑・花園大学教授の新刊書「ネットカルマ」(角川新書)がテーマで、SNSなどで蓄積された大量の個人データ、それをたぐる企業、そして人工頭脳(AI)。こうした時代になって、「ネット」そのものが古代インドの概念「業(カルマ)」に重なってゆく、という佐々木さんの指摘を、考えます。

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■情報誌「よみカル」連載 「サイエンス読書カフェ 店主の独りごと」は、下記からご覧いただけます。

 第1回目 第2回目 第3回目 第4回目 第5回 第6回

 

 

月1回 火曜18:30~20:00/6か月6回 受講料 6,480円(1,080円/回)

【10月~3月】Webからのお申し込み(外部サイト)

   

   

   

 

 

 

 その他の単発講座(1回で終了する講座)も随時企画しています。

 

   

 

    現在は募集しておりません。

   

 

講座のお申し込みはWebまたはお電話(03-3642-4301)にてお受けいたします。

 

  

お問い合わせは、よみうりカルチャー大手町スクール事務局(03-3642-4301)