イベント情報

講座のイベントの様子

 よみうりカルチャーでは、受講者のみなさんが、日ごろの練習や受講の成果を披露、発表する環境づくりにも力を注いでいます。音楽やダンス、手工芸などのイベントが毎年開催され、イベント全体の観客動員数は2万人を誇ります。プロ顔負けの受講者のみなさんのパフォーマンスをぜひ会場まで足を運んでご覧ください。

[イベント]秋の阿波おどりナイト・徳島阿波おどり講座

踊らにゃ損々、徳島・阿波おどりの風が吹く

■ 秋の阿波おどりナイト

徳島阿波おどりをけん引する有名連の連長が、徳島阿波おどりの魅力を語ります。

高円寺阿波おどり連協会所属の飛鳥連、吹鼓連との共演も見どころです。

踊らにゃ損々、一夜限りのスペシャル阿波おどりナイトの開幕です。

【イベント内容】

・徳島県有名連長によるトーク

・阿波おどり体験会

・飛鳥連・吹鼓連による阿波おどり

(イベントの順番、内容は都合により変更になる場合があります)

 
 ◆ 日 時/9月29日(土) 18:30~20:30(開場18:00)
 
 ◆ 講 師/娯茶平 連長 岡 秀昭 さん
       天水連 連長 山田 実 さん
       高円寺阿波おどり連協会所属 飛鳥連・吹鼓連
       阿波踊り情報誌『あわだま』編集長 南 和秀 さん
 
 ◆ 会 場/すみだリバーサイドホール(東京都墨田区)
 
 ◆ 定 員/200名程度
 
 ◆ 参加料/無料(要予約・先着順)
 
 ◆申込方法
  申し込みを締め切りました
  
 ◆《お問い合わせ・申し込み》
  電話  03-3642-4301(受付時間 平日9:30~19:00、土曜は17:30まで) 
  FAX 03-3642-4320
  

 

■ 定期講座のご案内

 リズムに乗って、右足と右手、左足と左手を前に出すという基本ルールを守りながら、粋に美しく踊れるかがポイントです。今年は、初心者コースを川口センターと八王子センターで、レベルアップクラスを横浜センターと錦糸町センターで開講します。全4回コース。お問い合わせ・申し込みは各センターまで。

◆講 師/高円寺阿波おどり連協会所属「吹鼓連」 折居美果ほか

◆受講料/4回4,320円

※よみうりカルチャーの会員以外の方も受講できます

◆日程・会場/

【初心者コース】
川口センター(048-255-3085)
第1・3土曜 15:30~17:0010/20、11/17、12/1、12/15)

八王子センター(
042-622-6211)
第1・3週 日曜日 15:30~17:0010/21、11/18、12/2、12/16)

■ メールマガジン「東京徳島通信」の読者募集中です

 都内で開催する徳島県の観光物産展などのイベント情報を中心に「とくしま」に関する情報を随時発信しています。徳島県といったら・・・「阿波踊り」、「うずしお」、「眉山」などなどありますが、美味しい食べ物、藍染などまだまだ魅力が沢山。

 メールマガジン「東京徳島通信」は東京でも気軽に楽しめる徳島県の「観光物産展」情報をお知らせします。

うずしお 藍染体験 たらいうどん

メールマガジンの内容

 各所で行われる観光物産イベント情報、ゆるキャラで人気の「すだち君」登場情報もあります。

 

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本事業は、徳島県の平成30年度首都圏から世界へ!とくしま魅力拡散事業委託により実施しています。

 

東京芸術劇場で「第7回よみうり美術展」開催しました(審査結果発表)

 アマチュア画家を主対象にした公募展「第7回よみうり美術展」の表彰式を7月15日(日)に行いました。
 油彩画や水彩画、刺しゅう、押し花、タイルモザイクなど200点を越える多彩な作品が会場を彩っています。審査の結果、最優秀賞には當摩源一郎さんが描いた「光と影のザルツブルク」が輝きました。

◇第7回よみうり美術展
◆会期:7月11日(水)~15日(日)
◆会場:東京芸術劇場・展示ギャラリー
◆入場無料


◆審査部門◆

◆最優秀賞

當摩 源一郎さん(一般)

「光と影のザルツブルク」

(水彩画)

◆読売新聞社賞

柴田 百合子さん(一般)

「母」

(油彩画)

     

◆優秀賞

天野 浩子さん(会員)

「迷い蟻」

(日本画)

◆優秀賞

河合 琢真さん(一般)

「赤目四十八滝」

(水墨画)

大宮センター「たのしい日本画

   



◆入選

堀澤 昭夫さん(会員)

「果物と私」

(油彩画)

◆入選

渋沢 栄さん(一般)

「柿の下の雪道を往く人たち」

(水墨画)

◆入選

西山 さち子さん(会員)

「秋の日」

(透明水彩画)

川越センター「日曜・朝の油絵

大宮センター「今から始める水彩画



◆入選

ゆげ しのぶさん(一般)

「今、ここにいる」

(日本刺繍)

◆入選

小森 英子さん(一般)

「ビーナス VS ニケの美

(和紙ちぎり絵)

◆よみうりカルチャー賞

内海 巧三さん(会員)

「冬の恵み」

(油彩画)


北千住センター「油絵 河西講師


◆よみうりカルチャー賞

堀井 光子さん(会員)

「幸せな時」

(モザイクタイル画)

恵比寿センター「タイルモザイクアート」

(こちらの講座は現在開講しておりません)

【審査員】河合 晴生氏(元東京都美術館学芸員)、伊藤 晴子氏(日展特別会員)、尾崎 敬子氏(日本手工芸指導協会理事)

◆来場者投票部門◆

会期中、来場者の投票により、作品(審査部門受賞作を除く)の中から、選ばれた来場者投票部門は以下のとおりです。









◆得票数第1位

荒川秀春さん(一般)

「秋の涼風」

(アクリル画)

◆得票数第2位

石上茂さん(会員)

「雄大・眼下の東京駅」

(水彩画)

◆得票数第3位

上田眞人さん(恵比寿)

「初夏・横浜山手」

(水彩画)

恵比寿センター「水彩画を描こう

◆得票数第4位

髙戸章さん(一般)

「行ってきまーす」

(水彩画)


◆得票数第5位

髙橋瑠衣さん(一般)

「実家」

(油彩画)

◆得票数第5位

KIYOSHI・Yさん(一般)

「春の大正池(長野)」

(毛彩画)

第7回よみうり美術展

■会期 : 2018年7月11日(水)~15日(日) 入場無料
     11日(水)12:00~19:00
     12日(木)10:00~19:00
     13日(金)10:00~19:00
     14日(土)10:00~19:00
     15日(日)10:00~17:00(審査部門表彰式13:00)

      ※各日とも入場は終了30分前

■会場 : 東京芸術劇場 展示ギャラリー

■主催 : よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

■協賛 : 株式会社JTB/世界堂/東美/株式会社ジャングル

■後援 : 読売新聞東京本社/日本テレビ放送網

■協力・作品搬入搬出会社 : ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社

<報告>「歌の祭典」最優秀賞は柏センターの谷森博さん(2018年7月)

 よみうりカルチャー主催の「2018歌の祭典」が7月14日東京・台東区立浅草公会堂で開催されました。
よみうりカルチャーで歌を学ぶ約90人がステージに上がり、日ごろのレッスンの成果を披露しました。
最優秀賞に輝いたのは、「古城」を歌った柏センターの谷森博さんでした。

主催:読売・日本テレビ文化センター
後援:読売新聞東京本社・日本テレビ放送網
協賛:JOYSOUND Jungle
審査には、作・編曲家の杉村俊博さん、日本テレビ音楽株式会社取締役の堀込祐輔さん、読売・日本テレビ文化センター代表取締役社長の石井重明の3人が当たりました。
入賞者された方を下記に発表します。みなさまおめでとうございます。

お名前

曲名

受講センター

最優秀賞

谷森博さん

古城

審査委員長賞

岡本陽子さん

マディソン郡の恋

宇都宮

審査委員特別賞

山崎益男さん

砂時計

錦糸町

優秀賞

古寺雄史さん

群青

宇都宮

鈴木京子さん

海宿

錦糸町

野口哲夫さん

男の絶唱

宇都宮

熱演賞

中瀬力さん

涙の流星

八王子

古橋晃さん

サライ

町屋

努力賞

犬童晴美さん

ジェルソミーナの歩いた道

荻窪

戸田美智子さん

コイノアシアト

金町

本間篤雄さん

おふくろ

田中裕子さん

ムカシ

宇都宮

押切知子さん

桃色吐息

北千住

[イベント]7/14 浅草公会堂で「歌の祭典2018」(入場無料)

 読売・日本テレビ文化センターは、関東エリア19センターの音楽講座の受講者による発表会「歌の祭典2018」を7月14日(土)に開催しました。

 歌謡講座を学ぶ方々が、日頃のレッスンの成果として演歌、歌謡曲などを披露するもので、約90人が出演し、厳正な審査によって優秀者を表彰しました。

 当日は審査委員長の杉村俊博先生による特別ヴォイストレーニングも行います。

(入場無料)

 

【日 時】 2018年7月14日(土)

     午前11時~午後6時30分予定(入退場自由)


【会 場】 台東区立浅草公会堂

      (東京都台東区浅草1-38-6)

      東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武鉄道

      つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩約5分


【主 催】 読売・日本テレビ文化センター


【後 援】 読売新聞東京本社/日本テレビ放送網

 29回目を迎える今回は、初めての会場となる「台東区立浅草公会堂」で開催しました。人気のホールで、プロ顔負けの歌唱力をお楽しみいただける大会です。


<審査委員長>

杉村俊博(作・編曲家)

<審査委員>

堀込祐輔(日本テレビ音楽株式会社取締役)

<審査委員>

石井重明(株式会社 読売・日本テレビ文化センター代表取締役社長)

<報告>音楽の祭典「ミュージックフェスタ」開催しました(2018年6月)

 6月10日(日)渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて、2018ミュージックフェスタを開催しました。

 よみうりカルチャー全19センターの音楽講座で学んでいるみなさんが、日頃の成果を発表する年に一度の音楽の祭典です。26回目の今回は、24講座、約300人の方々が出演しました。ピアノやリコーダー、フルート、尺八、二胡などの楽器の演奏やコーラスやシャンソンの歌が披露されました。

 1年をかけて、コツコツと練習を重ねてきた晴れ舞台、始めて間もない方はできるところをしっかりと、経験者はリードするように、みんなで助け合いながら美しいハーモニーを奏でていました。出演後は、「明日からまた来年のこのステージに向けて練習を始めます」と、気持ちはすでに来年に向かっていました。

 よみうりカルチャーでは随時、受講生を募集しています。来年は一緒にステージに立ちませんか。

 

 

 

リコーダーオーケストラ

横浜荻窪恵比寿町田自由が丘センター

二胡にチャレンジ 荻窪センター コカリナ入門・中級 荻窪センター・一般参加のみなさん

 

 

 

やさしく弾けるギター講座 他 北千住町屋浦和大宮センター 楽しいコーラス 大森センター 健康増進ヴォイストレーニング 他 横浜センター・一般参加のみなさん

 

 

 

篠笛入門 恵比寿センター ヘルマンハープを楽しむ 恵比寿センター・一般参加のみなさん ライアー 他 恵比寿荻窪センター・一般参加のみなさん

 

 

 

米小百合さんと歌う『スペシャル合唱団』 大森センター みんなで歌おうアニメソング 荻窪センター

出演された方の一部を紹介します

 

7月14日(土)には、2018歌の祭典を台東区立浅草公会堂で開催いたします。よみうりカルチャーで歌謡講座を受講するみなさんが、最優秀賞のトロフィーを目指して、練習の成果を競います。熱い戦いをぜひご覧ください。

<報告>2018ダンスフェスティバルを開催しました(2018年2月)

 よみうりカルチャーでダンス講座を受講されている(フラメンコ、ベリーダンス、タップダンス、バレエ、ジャズダンスなど36演目)受講者のみなさまが、日頃の成果を発表するステージ「2018ダンスフェスティバル」を2月24日に渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホールで開催しました。39回目となる今回も、華やかで素敵な踊りが披露されました。お天気にも恵まれ、大勢のお客様が来場されました。

 

 

 

ご来場くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

 

[イベント]世界らん展日本大賞2018 (2018年2月)

 

 2月17日(土)~23日(金)までの7日間、東京ドームで開催される

「世界らん展・日本大賞2018」に、今年もよみうりカルチャーの講師が

各エリアで催しを行いました。

 

 まず、よみうりカルチャーのブース内では、計12名の講師が日替わりで

作品の展示即売を行います。展示される作品は、フラワーアレンジメント、

アーティフィシャルフラワー、プリザーブドフラワー、ハーバリウムなど、

フラワー作品はもちろんのこと、ガラス工芸のグラスリッツェン、

ソープカービング、ワイヤークラフトなど、多彩なハンドメイド作品を中心に豊富なラインナップをご用意しています。

講師や受講者が真心こめて製作したステキな作品が皆様をお迎えいたします。

ご来場の際はお見逃しなく!

 また、毎年恒例のワークショップも実施します。蘭にちなんだ作品づくりを

お手頃価格で体験できますので、ぜひご参加ください。

 

 「日本の美コーナー」では、茶道の実演講座を開催します。

昨年も好評いただいたこのコーナーは、表千家の荒木宗瑞先生と、

大日本茶道学会の講師陣が、特設ステージ上でお点前を披露し、

ご来場の皆様をお茶とお菓子で「おもてなし」いたします。

参加料は税込み500円。1コインで茶道の神髄が味わえる貴重な機会です。

 

 そして、2/19(月)のスペシャルナイトDAYでは、スティールパンの

中野優希先生率いるグループ「テラパン」が、17:45からステージ上で

ミニライブを行います。スティールパンは、カリブ海の島国、トリニダードトバゴが発祥の楽器です。

「世界らん展」の今年のテーマ「楽園・南国・熱帯」にピッタリの響き豊かな演奏をお楽しみいただけます。

2/19と21は、21時まで(入場は20:30まで)ゆっくりとご覧いただけますので、お仕事帰りや、部活帰り、

デートの途中などに、ぜひご来場ください。

 

◆よみうりカルチャーブース出店講師 

※( )内はワークショップ開催時間。☆はスペシャルナイトDAY。

 

 ・2/17(土) 江口 美貴 (11:00~11:40)

         きほ    (13:40~14:20)

 ・2/18(日) 平山 仁菜・岡本 雅子 (11:00~11:40)

         長谷川 もも (13:40~14:20)

 ☆2/19(月) 長谷川 もも (11:00~11:40)

         茂呂 明子 (13:40~14:20)

 ・2/20(火) 横山 知枝 (11:00~11:40)

         三浦 智子 (13:40~14:20)

 ☆2/21(水) 香田 早智子 (11:00~11:40)

         太田 賞子  (13:40~14:20)

 ・2/22(木) 網野 妙子  (11:00~11:40)

         大野 奈津子 (13:40~14:20)

 ・2/23(金) 藤田 晃子 (11:00~11:40、13:40~14:20)

 

ワークショップの詳しいご案内はこちら

http://www.jgpweb.com/highlight/interaction/workshopschedule.php

 

◆日本の美コーナー「茶道実演講座」講師

 ・2/17~20 11:00~ 表千家 荒木 宗瑞

 ・2/21~23 11:00~ 大日本茶道学会 講師陣

 

◆「スペシャルナイト」ステージ出演講師

 ・2/19(月)17:45~18:05 中野 優希 スティールパングループ「テラパン」

 

「スペシャルナイト」の詳細はこちら

http://www.jgpweb.com/pdf/specialnight.pdf

  

  

そのほか、会場までのアクセスなどの詳しいご案内は、「世界らん展日本大賞2018」公式Webサイトをご参照ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

<世界らん展公式サイト>

http://www.jgpweb.com/

 

<報告>2017ハワイアンフェスティバル(2017年10月)

 よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)フラダンス講座の受講者によるフラの祭典「ハワイアンフェスティバル」が10月14日、15日東京ドームシティーホール(東京・水道橋)にて開催されました。
 今年も1300人余の参加者と多数の来場者の皆さんのにお越しいただき大盛況の2日間となりました。

 初日の東北・九州被災地支援特別ステージは、映画「フラガール」のモデルとなったカレイナニ早川講師がプロデュース。スパリゾートハワイアンズからフラガールがゲストで登場し、よみうりカルチャー講師&特別ゲストの高木ブーさん、浅野孝已さん(フロムゴダイゴ)らによるハワイアンミュージックとの共演も行われました。

 ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

<報告>「ミュージックフェスタ」21演目約300人が参加(2017年8月)

「2017ミュージックフェスタ」が8月27日に開かれました。
会場は「渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホール」。コーラスやシャンソン、カンツォーネ、アニソンなどから
ピアノやギター、マンドリン、リコーダー、尺八などの楽器演奏まで、21演目約300人の皆さんが
「音楽」という共通の趣味を通じ、一つとなりステージを盛り上げてくださいました。

ご覧くださった皆様、ご出演いただいた皆様、ありがとうございました。

<報告>「歌の祭典」北千住の篠﨑照夫さんが最優秀賞(2017年7月)

よみうりカルチャー主催の「2017歌の祭典」が7月9日東京のよみうり大手町ホール(読売新聞東京本社内)で開催されました。
よみうりカルチャーで歌を学ぶ99人がステージに上がり、日ごろのレッスンの成果を披露。
「風の中のクロニクル」を歌った北千住センターの篠崎照夫さんが最優秀賞に輝きました。
審査には、「ルイジアナ・ママ」の大ヒットで高名な飯田久彦さん、日本テレビ音楽の土屋泰則さん、歌手の芹洋子さんの3人が当たりました。
入賞者は以下のとおりです。皆さんおめでとうございます。

お名前

曲名

受講センター

最優秀賞

篠﨑 照夫

風の中のクロニクル

北千住

審査委員長賞

戸田 美智子

あいたい

錦糸町

審査委員特別賞

古寺 雄史

冬枯れのヴィオラ

宇都宮

優秀賞

中瀬 力

恋月夜

八王子

岡本 陽子

マディソン郡の恋

宇都宮

門脇 真由美

今ひとたびの~Vaya Con Dios~

町田

熱演賞

野口 哲夫

お岩木山

宇都宮

元井 昭

助六さん

錦糸町

努力賞

犬童 晴美

愛をありがとう

荻窪

渡辺 利雄

九頭竜川

宇都宮

野村 盈

薔薇のオルゴール

川崎

高杉 由美子

紅い川

宇都宮

大島 惠巳

母の鞄

荻窪

受講者の皆様の歌唱に加えて、小椋煌一講師、上月希倫講師、草野直樹講師、黒木美帆講師、こいけはつみ講師、5人のミニライブ、昨年の最優秀賞受賞者・岸舞香さんの歌唱披露も行われました。
ステージに立ち、すてきな歌声をご披露くださいました出演者の皆様、誠にありがとうございました。
お疲れ様でした。

<報告>「第6回よみうり美術展」を開催しました(2017年6月)

 アマチュア画家を主対象にした公募展「第6回よみうり美術展」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞東京本社など後援)が22日から25日の4日間、東京・池袋の東京芸術劇場展示ギャラリーで開催しました=写真=。
 油彩画や水彩画、パステル画、日本画のほか、押し花や和紙ちぎり絵などもあり、約250点の多彩な作品が会場を彩っています。審査の結果、最優秀賞には大平右太江さんが描いた「言霊」が輝きました。
◆審査部門◆

◆最優秀賞   大平 右太江さん(会員) 「言霊」

(日本画)

大森センター「日本画

◆読売新聞社賞   小森 英子さん(一般) 「くつろぐ女」

(パステル画)

◆優秀賞 守内 近良さん(会員)「アルベロベッロ(きの子の家)」

剪画(切り絵)

◆優秀賞 鈴木 智美さん(一般)「翼」

(油彩画)

浦和センター「やさしい切り絵(剪画)

◆入選 酒井 百合子さん(一般)

「瞬間の神秘」

(水彩画)

◆入選 芦田 成昱さん(会員)

「八ヶ岳」

(油彩画)

◆入選 山岸 佳代子さん(一般)

「秋草」

(手描友禅染)

浦和センター「初歩からの油絵」

(こちらの講座は現在開講しておりません)

◆入選 清水 佐記子さん(一般)

「風韻」

(日本画)

◆入選 八代 忠雄さん(会員)

「鵜原漁港朝景

(水彩画)

浦和センター「初歩からの風景画

◆よみうりカルチャー賞 入江 知子さん(会員)

「佃島の春と秋」

(水彩画)

◆よみうりカルチャー賞 北原 久美さん(会員)

「懐かしき故郷」

(押し花絵画)

自由が丘センター「水彩スケッチ教室

自由が丘センター「岡田わ・花びら押し葉

【審査員】河合 晴生氏(東京都美術館学芸員)、伊藤 晴子氏(日展評議員)、尾崎 敬子氏(日本手工芸指導協会理事)

◆来場者投票部門◆

会期中、来場者の投票により、作品(審査部門受賞作を除く)の中から、選ばれた来場者投票部門は以下のとおりです。

◆得票数第1位

野上 悟さん(一般)

「シャボン玉」

(油彩画)

◆得票数第2位

石上 茂さん(一般)

「紫はななの咲く頃(武蔵野春の訪れ)」

(水彩画)

◆得票数第3位

上田 眞人さん(会員)

「早稲田の杜」

(水彩画)

恵比寿センター「水彩画を描こう

◆得票数第4位

渋沢 榮さん(一般)

「冬木立」

(水墨画)

◆得票数第5位

正本 晶久さん(一般)

「相生比和絡繰時計」

(切り絵)

第6回よみうり美術展

■会期 : 2017年6月22日(木)~25日(日) 入場無料
     22日(木)12:00~19:00
     23日(金)10:00~19:00
     24日(土)10:00~19:00
     25日(日)10:00~17:00 (審査部門表彰式13:00)

      ※各日とも入場は終了30分前

■会場 : 東京芸術劇場 展示ギャラリー

■主催 : よみうりカルチャー(読売・日本テレビ文化センター)

■協賛 : JTB関東/世界堂/東美/ジャングル

■後援 : 読売新聞東京本社/日本テレビ放送網

■協力・作品搬入搬出会社 : ヤマトロジスティクス

<報告>第6回よみうりリレーマラソン記録発表(2017年3月)

 「第6回よみうり42・195kmリレーマラソン」(読売・日本テレビ文化センター主催、読売新聞社、報知新聞社など後援)が11日、東京都あきる野市の東京サマーランドで開かれ、好天の下、約1,500人が健脚を競いました。

 6回目となる今回は昨年に引き続き猫ひろしさんをゲストランナーに迎え開催。


リレーコース隣の特設ステージではワハハ本舗からチェリー吉武さん・ウクレレえいじさんらお笑い芸人によるステージも行われ会場を盛り上げました。

 42.195km一般の部は、7人で走った常連「内藤牛乳店」が、連覇達成!2時間14分43秒で見事に優勝。


 2位には「森山チルドレン」が入り、3位は「元ランナーズ」でした。

 昨年に引き続きの優勝に「スタートがよかった。」と笑顔で話した。

 42.195㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 20kmの部は2人で走った「チームしろくま」が優勝しました。 


2位は「後藤家父母」、3位には「モミーの会」が入りました。

 20㎞の部の記録はこちらからご覧いただけます。

 10kmの部では、「よみrun」が優勝し、2位には1人で走った「チームタワシ代表 野上善弘」と3位に「ヴェーネ学院」という順位に。


10kmの部の記録はこちらからご覧いただけます。

 3時間耐久の部は「チームタワシ」が優勝しました。 

2位は「宮原 みやりん」、3位には「チームC」が入りました。

 

 3時間耐久の記録はこちらからご覧いただけます。

42.195km/20km/10kmのラップタイムは こちら でご確認いただけます。

本日、ご参加くださった皆さま、応援にお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。

お疲れさまでした。

<報告>台湾で「日台友好文化祭」を開催しました(2016年11月)

 よみうりカルチャーは海外での日本文化の紹介事業にも力を入れています。

 

11月14日夜には、ウィーン国際音楽祭に続き、「日台友好文化祭」を台北市街地にある中山堂(台湾国家2級古跡)ホールで開催しました。

 

500人を超す地元の方々が会場をぎっしり埋める中、日本から参加した5団体の総勢80人と地元の3団体が、ステージで音楽や伝統芸などを華やかに披露し、日本と台湾の文化交流に新しい1ページを刻みました。

 

 

 開幕セレモニーに続いてトップバッターで登場したのは、特別出演の和太鼓「明日香」の一団。女性を中心にした24人が、日本から持ち込んだ大小の太鼓をダイナミックなばちさばきで「炎」など5曲を休みなく一気に演奏しました。

 

 2番手は荻窪センターの「『テレサ・テン』を歌う」。かつて日本でも大人気を博しながら早世した台湾出身のテレサ・テンさんの歌をこよなく愛する人たちで編成され、講座を率いる深井佳代子講師をメインとした4人が、「空港」「つぐない」を哀調を帯びた歌声で披露。後半を「夜来香」「ふるさとはどこですか」でまとめ上げ、会場の方々は、台湾が生んだ伝説的な歌姫を思い起こすかのように静かに聴き入っていました。

 

 次に登場したのは、「櫻川流江戸芸かっぽれ」。櫻川后寿講師の監修のもと、荻窪、恵比寿、大森、浦和の4センターの皆さんら計27人が、「かっぽれ!かっぽれ~」と声高々にかけ合いながら「伊勢音頭」「深川」「かっぽれ」「江戸芸かっぽれ三千両」の4演目を16分にわたって踊りました。

 

 4番手は、川口センターなどで開講中の「ヴィオリラ」の多筥(たはこ)弘子講師と3人によるヴィオリラ演奏です。「ヴィオリラ」と言われても、日本でさえ、まだご存じでない方が多いでしょう。ましてや台北ですから、会場の皆さんも大半が「?」。司会者や多筥講師から21世紀に入って日本の楽器メーカーが大正琴をベースに開発した新しい楽器であることを紹介され、初めて納得された様子でした。台湾公演を意識し、深井教室と同じく「テレサ・テン・メドレー」を演奏されました。

 

 日本からの参加団体のトリを飾ったのは「読売スペシャル女声合唱団」の22人。ウィーン国際音楽祭でも音楽監督を務めた岡部武彦講師が恵比寿センターで指導にあたる、まさに、この友好祭のためのチームです。台湾の女性が作詞した「黑面比鷺」に始まり、「うぐいす」「ほんとにきれい」「山の琵琶」など、日本の歌の美しさを漂わせる全7曲を、20代から80代までの女性が澄み切った歌声で歌い終えると、会場には一番の大拍手が響き渡りました。

 最後は日本と台湾の歌唱関係の出演者全員がステージに再び上がって、テレサテンさんの「時の流れに身をまかせ」を日本語と中国語で交互に合唱し、感動的なフィナーレを飾りました。

 

 よみうりカルチャーでは、引き続き2017年5月に3回目のウィーン国際音楽祭、そして翌2018年11月をめどに再び台北で友好文化祭を開く予定です。

多くの方のご参加をお待ちしております。