講座コード:202107-01370001 2021年5月14日 更新

新設

~マリー・アントワネットとマリー・ルイーズ~

フランスに嫁いだ二人の皇女

ベルサイユのばら同好会主宰安瞳 麗

 ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットと皇帝ナポレオンの2番目の妻として嫁いだマリー・ルイーズ。二人はヨーロッパに最も長く存在したハプスブルク家に生まれ、外交政策の手段として、アントワネットは最も華麗な王家に、ルイーズは最も新参の皇家に、ライン川を越えて嫁ぎます。ヨーロッパを揺るがしたフランス革命(1789)を挟み、二人は妻として母として、そして王妃・皇妃として対照的ともいえる人生を送りました。個人の幸福より国を優先する運命の下に生まれた皇女たち。与えられた人生を二人はどのように生きたのか、何を求め、何を失い、最後に得たものは・・・。二人の人生をたどり、現代にも通じる女性の生き方も考えていきます。

日時 7/14、7/28、8/11、8/25、9/8、9/22
第2・4水曜日 15:00~16:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 19,800円(うち消費税額1,800円)
維持費 2,244円
教材費
教材費(200) 1,320円
テーマ 7月 ハプスブルク家とフランス ~ヨーロッパの勢力事情~
7月 マリー・アントワネット ~ヨーロッパ最後の華麗な時代~
8月 マリー・アントワネット ~フランス革命の嵐~
8月 マリー・ルイーズ ~ナポレオン戦争、神聖ローマ帝国の終焉~
9月 マリー・ルイーズ ~パルマ公国女公~
9月 二人の皇女 ~女性として人として~
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,894円(うち消費税額354円)
初回持参品 筆記用具

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。