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- 東野圭吾の時代 ―松本清張の社会派ミステリを引き継ぐ―
講座コード:202607-18011206 2026年8月1日 更新
公開
東野圭吾の時代 ―松本清張の社会派ミステリを引き継ぐ―
明治大学准教授酒井 信
2026年7月に68歳で亡くなった東野圭吾について、代表作の特徴と松本清張の後継者としての業績について講じます。講座では特に次の作品を取り上げます。直木賞受賞作『容疑者Xの献身』(2006年)、日本推理作家協会受賞作『秘密』(1998年)、直木賞候補作『白夜行』(1999年)、新風賞受賞作『流星の絆』(2008年)、中央公論文芸賞受賞作『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2012年)。
故郷の大阪府生野区を舞台にした『白夜行』では最初のページに、「松本清張の新作」が登場します。「久しぶりに、のんびり読書でもしようと思っていた。今日のために、松本清張の新作を読まないでいたのだ」。松本清張を敬愛した東野圭吾が、社会派ミステリを引き継いだ意義についても考察します。
【講師プロフィール】1977年生まれ。早稲田大学卒業後、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。専門は文芸批評・メディア文化論。著書に「松本清張の昭和」(講談社)、「吉田修一と『国宝』の世界」(朝日新聞出版)、「松本清張はよみがえる」(西日本新聞社)などがある。
故郷の大阪府生野区を舞台にした『白夜行』では最初のページに、「松本清張の新作」が登場します。「久しぶりに、のんびり読書でもしようと思っていた。今日のために、松本清張の新作を読まないでいたのだ」。松本清張を敬愛した東野圭吾が、社会派ミステリを引き継いだ意義についても考察します。
【講師プロフィール】1977年生まれ。早稲田大学卒業後、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。専門は文芸批評・メディア文化論。著書に「松本清張の昭和」(講談社)、「吉田修一と『国宝』の世界」(朝日新聞出版)、「松本清張はよみがえる」(西日本新聞社)などがある。
| 日時 |
9/27 日曜日 10:30~12:00 ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。 |
|---|---|
| 受講料 |
会員
1回 3,850円(うち消費税額350円) 一般 1回 4,400円(うち消費税額400円) |
| 維持費 | 385円 |
| ご案内 | ※コピー代別途 ※講座終了後、書籍販売、サイン会がございます。 |
| 初回持参品 | 筆記用具 |
※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。
※お子様の講座で、お子様がメールアドレスをお持ちでない場合は、保護者用のメールアドレスでお子様用の読売IDを登録できます。お子様の受講申し込みをする方法
※ホームページからのお申し込みは、1講座につき1人の申し込みができます。代表者の方が複数人分の申し込みはできません。各人でお申し込みください。複数人分のお申し込みをされたい場合は、お電話でお問い合わせください。
※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。
※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。
※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。
※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。
※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。