講座コード:202110-01210080 2021年9月13日 更新

「枕草子」を読む

大妻女子大学准教授桜井 宏徳

 「源氏物語」と並び称される平安文学の傑作「枕草子」は、作者・清少納言の鋭い観察眼と歯切れのよい文体によって、明るく知的好奇心に満ちた「をかし」の世界をつくり上げていきます。
 講座では、江戸時代から昭和の初めにかけて広く読まれていた「枕草子春曙抄」を底本とする「ちくま学芸文庫」をテキストとして「枕草子」を読み解き、その魅力に迫ってゆきます。
日時 10/20、11/17、12/15、1/19、2/16、3/16
第3水曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 21,120円(うち消費税額1,920円)
維持費 2,244円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,894円(うち消費税額354円) コピー代別
初回持参品  島内裕子校訂・訳「枕草子」下《ちくま学芸文庫》(筑摩書房 1,500円+税) 筆記用具

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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※公開講座以外は入会金が必要です。

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