講座コード:202104-04110010 2021年7月19日 更新

平安時代のかな(古筆)を臨書する

古典かな書道

読売書法会理事 寒玉会理事・審査員長岡 抱琴

 平安時代のかな、古筆と呼ばれているかなは現在使われている文字のルーツです。古筆のもつ流麗な美しさは、何ものにも勝る魅力があります。
 基礎から分かりやすく、ひとり一人丁寧に指導しますので、一年後、二年後には驚くほどの成果が出て、より大きな喜びとなります。
 個人のペースに合わせて進めていきますので、無理なく楽しみながら続けることができます。
 雅な古典かなの美しさを一緒に学びましょう。
日時 4/7、4/21、5/5、5/19、6/2、6/16、7/7、8/4、8/18、9/1、9/15、9/29
第1・3水曜日 13:00~15:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 6か月 12回 39,600円(うち消費税額3,600円)
維持費 4,752円
テーマ 筆の持ち方、墨のすり方など基本を身につける
文字の基礎的学習

高野切第三種、第一種
元永本古今集
寸松庵色紙  ・・・などの古典の臨書   
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,696円(うち消費税額336円) 教材費500円(税別)
ご案内 教材費別途
初回持参品 筆・紙・墨・下敷(硯と文鎮は教室に常備)
※用具一式貸し出しできます(要予約)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。