『江戸・東京 橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
202010-08890081

2020年9月12日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容

 大坂には「浪速八百八橋」といわれるほど、多くの橋が架橋されていました。しかし、家康が江戸に幕府を開くと人口は急増し大量の石材や木材、物資が全国から集まるようになります。それらを舟で運ぶために、水運や堀が利用されました。運河が開削されると必然的に対岸を結ぶ橋が架けられます。江戸市中には大阪をしのぐ多くの橋が架けられていました。この講座で現在でも活躍している橋や失われた橋の痕跡を巡りながら、橋名に関するエピソードや物語を探ります。

日 時

第2 木曜日  10:30~12:30

10/8、11/12、12/10、1/14、2/18、3/11

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)

教材費
教材費(200)
1,320円
テーマ

10/8 佃島・新川・門前仲町の橋を巡る(佃小橋~中央大橋~黒船橋~中央区/江東区) 集合場所=東京メトロ有楽町線/都営大江戸線・月島駅、改札出口
11/12 内幸町・銀座・八重洲の橋を巡る (幸橋~木挽橋~三原橋~鍛冶橋・中央区) 集合場所=京王線・代田橋駅、改札出口付近
12/10 古川下流の橋を巡る(一之橋~二之橋~四之橋~狸橋~山下橋~祥雲寺・港区) 集合場所=東京メトロ南北線/都営大江戸線・麻布十番駅、5a、5b出口方面
1/14 亀島川・日本橋川の橋を巡る(中之橋跡~高橋~稲荷橋跡~豊海橋・中央区) 集合場所=東京メトロ日比谷線・八丁堀駅、A1、A2方面 改札出口
2/18(第3木)横十間川下流の橋を巡る (本村橋~三島橋~三島橋~沢海橋・江東区) 集合場所=東京メトロ半蔵門線/都営新宿線・住吉駅、A3、A4方面 改札出口
3/11 紀尾井町・溜池の橋を巡る (食違土橋~弁慶橋~虎ノ門橋跡・千代田区/港区)
集合場所=JR中央線・四ツ谷駅、麹町口方面 改札出口

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 3,070円(うち消費税額270円)

ご案内

●教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京橋ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分~10時迄に
☎03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・事業グループ)まで、ご連絡下さい。
※日程と内容は変更になる場合がございます。
※テキスト資料などは、前日までに郵送いたします。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。