おもしろ歌舞伎噺 

講座コード:
202010-01530020

2020年11月10日 更新

講師名

古典芸能解説者 クリエイティブディレクター 五十嵐 淳子

内 容

 世界中を巻き込む新型コロナウイルスの影響で、歌舞伎公演もしばらくの間休演を余儀なくされました。が、江戸時代から今日に至るまで、文化の最先端を担う役割を果たし続けてきた「歌舞伎」は、どんな苦境の時代にも多くの観客に「夢」や「勇気」を提供してきました。 
 歌舞伎座の新開場を跨いでイヤホンガイドで演目解説を務めてきた講師は、広告業界で第一線のクリエイティブディレクターとしても活躍。CM制作現場をはじめ 数々の仕事で役者さんとご一緒する機会も多く、「演目なるほど話」や「登場人物の性根話」といった歌舞伎のお話はもちろん、多彩な活動実績から得た 役者さんとの楽しいエピソードや稽古裏話まで、独自の視点でお届けします。
 安心して歌舞伎を楽しめる状況が戻ってきたら現代の歌舞伎と江戸の歌舞伎の「おもしろ噺」に、ひと時 ご一緒しませんか。

日 時

第2 火曜日  12:30~14:00

10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 18,480円(うち消費税額1,680円)

設備費

924円

教材費
教材費(100)
660円
テーマ

10月 歌舞伎の外題(題名)は謎だらけ
- へえ!と納得。 外題の不思議を探ります -
11月 下座音楽の楽しみは
- 出雲大社の奏楽と、歌舞伎囃子がそっくりとは!?-
12月 芝居の衣装・踊りの衣装
- 外歩きなのに何故 裾を引く? -
1月 “鬘”や“隈取”で 役の個性がよくわかる
- 顔や拵えで、役の性根が見えますね-
2月 そんなことある訳ない! 芝居の矛盾と調和の話
- 芝居だからね! あり得ないことも起こりがち -
3月 役者がうれしい見物側の「気遣い」の話
- 生身の役者と、生身の見物の相関関係って? -
講座の進行状況や受講者のご要望によって変更することもあります。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,344円(うち消費税額304円)

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。