野鳥を見分け、聞き分けよう

野鳥を知り、自然を知る  野外

講座コード:
201910-08839005

2019年9月14日 更新

講師名

日本野鳥の会主席研究員 安西 英明

内 容

この春に生まれた野鳥にとっては試練の秋・・・夏鳥は東南アジアに去り、冬鳥はロシアから渡って来ます。植物は光合成を控え、寒さや乾燥に耐える準備を始めますが、すべては厳しい冬を乗り切って春を迎えるための営みと言えます。多くの野鳥図鑑を手がけてきた講師が、野鳥の楽しみ方、自然との付き合い方を基礎から解説し、ご希望やご質問にも対応しながらの講座で、図鑑や双眼鏡も貸し出せます。                                                      写真提供 日本野鳥の会 ルリビタキのオス

日 時

第2 金曜日 13:30~15:00

10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/13

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 17,820円(うち消費税額1,620円)

設備費

924円

教材費
教材費(80)
528円
テーマ

10月:秋冬の野鳥の見分け方、聞き分け方
11月:野外観察・・・秋の深まりを味わう
12月:日本の鳥、世界の鳥・・・日本らしさのヒミツ
 1月:普通の鳥、珍しい鳥・・・珍しい鳥と出会うには?
 2月:増えた鳥、減った鳥・・・気づくべき変化とは?
 3月:野外観察・・・春の兆しを感じよう

途中受講

できます

見 学

できます 座学のみ

体 験

できます 体験料 3,212円(うち消費税額292円) 座学のみ

ご案内

教材:ご希望の方は、講師が紹介する参考書をご購入ください。(当日数冊ずつ持参します。)

初回持参品

野外講座時あれば双眼鏡(有料で貸出対応もあり、500円)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。