講座コード:202604-18010040 2026年2月25日 更新

公開

皇居三の丸尚蔵館連続講座 全18回⑦~⑫

皇居三の丸尚蔵館連続講座(第2期)6回受講

皇居三の丸尚蔵館 研究員

 皇室ゆかりの品々を収蔵する皇居三の丸尚蔵館。その作品をご紹介する連続講座(全18回)の第2期(第7~12回)です。今期は宮廷儀礼と屏風、刀剣、漆工品、対話型鑑賞などについて、同館研究員の講師陣が解説します。

◆4月4日(土):皇居三の丸尚蔵館収蔵品からみた歴史上の著名人
皇居三の丸尚蔵館の概要紹介と、書跡・典籍、古文書の収蔵品の中から日本人が良く知る歴史上の人物を取り上げて、その実像に迫ります。

◆4月18日(土):国宝「動植綵絵」―その新しさと難しさ
伊藤若冲の描いた「動植綵絵」を、「新しさ」と「難しさ」という二つの視点から見つめ直します。

◆5月16日(土):悠紀地方主基地方風俗歌屏風
一連の即位儀礼の掉尾を飾る大嘗祭の饗宴の場に飾られる悠紀地方・主基地方風俗歌屏風の紹介と、古来より宮中で使用された屏風について解説します。

◆5月30日(土):皇室に伝わった刀剣について
古代より皇室に伝わった刀剣の種類や構成について説明します。

◆6月6日(土):金の煌めき、蒔絵の世界
時代によって変化する蒔絵の表現を追いながら、皇居三の丸尚蔵館が収蔵する漆工品の優品をご紹介します。

◆6月20日(土):みんなで話して深める、作品鑑賞
皇居三の丸尚蔵館の収蔵品をもとに、皆さんと対話しながら、鑑賞を深めていく対話型鑑賞を体験します。作品鑑賞をより楽しむポイントもお伝えします。

※各回の講座詳細は、単発のホームページをご覧下さい。
※各回の単発受講も可能です。単発受講をご希望の方は各回のホームページからお申し込み下さい。

写真=
①《昭和度 悠紀地方風俗歌屏風》右隻 川合玉堂
②《刀 無銘 伝正宗(名物 若狭正宗)》鎌倉時代(14世紀)
③《蔦細道蒔絵文台・硯箱》安土桃山時代(16世紀)
=いずれも皇居三の丸尚蔵館収蔵
日時 4/4、4/18、5/16、5/30、6/6、6/20 土曜日
 14:00~15:30
受講料 会員  6回 13,200円(うち消費税額1,200円)
一般  6回 13,200円(うち消費税額1,200円)
維持費 1,320円
ご案内 会場:読売新聞東京本社3階「新聞教室」(地下鉄「大手町駅」C3出口直結、3階にある読売新聞関連グッズを扱うお店「よみうりショップ」(隣は調剤薬局)の中に「新聞教室」はあります)
※13:30開場予定です。
初回持参品 筆記用具

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

※お子様の講座で、お子様がメールアドレスをお持ちでない場合は、保護者用のメールアドレスでお子様用の読売IDを登録できます。

※ホームページからのお申し込みは、1講座につき1人の申し込みができます。代表者の方が複数人分の申し込みはできません。各人でお申し込みください。複数人分のお申し込みをされたい場合は、お電話でお問い合わせください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

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