講座コード:202407-06190010 2024年5月16日 更新

浪花節をうなってみよう

浪曲師東家 孝太郎

曲師(三味線)沢村 まみ

 浪曲、または浪花節は、明治初期より続く伝統的な演芸です。三味線の伴奏とともに、節と語りで物語を進める、まさに和製一人ミュージカル。落語、講談と並び、日本三大話芸のひとつで、日本人の心そのものだという見方も。声を出して演じる者を浪曲師、三味線伴奏者を曲師といい、ひとつの物語を節(歌う部分)と啖呵(台詞)で演じます。浪曲の世界では「一声、ニ節、三啖呵」といわれるほどです。
 演題は赤穂浪士から世話物、任侠物など幅広く、新作も多く作られています。発声の仕方も西洋的な発声方法とは異なり、より多くの倍音を響かせるものです。縦横無尽な節回し、また啖呵の部分では、喜怒哀楽、情感豊かに演じる表現力を培います。お腹から全身を使って声を出すことで、健康増進にも役立ちます。
 三味線の音色に合わせ、浪花節をうなってみましょう。

【東家孝太郎プロフィル】民俗音楽のミュージシャンとして活動を経た後、2011年5月、二代東家浦太郎に入門。2015年、浅草木馬亭にて年明け披露。2017年、第3回日本ホーメイコンテストにて浪曲とホーメイのミクスチャー演目にて最優秀賞受賞。古典、新作、入門前に習得したホーメイや口琴を交えた倍音浪曲なども演じる。一般社団法人日本浪曲協会員。
日時 7/17、7/31、8/7、8/21、9/4、9/18
第1・3・5水曜日 19:00~20:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 23,100円(うち消費税額2,100円)
維持費 2,310円
テーマ 〇基礎的な発声 〇節回し 〇台詞の読み方 など
途中受講 できます
見学 できます  ※満員の場合や状況により見学いただけないことがあります。
体験 できます 体験料 4,235円(うち消費税額385円)
ご案内 台本代実費
初回持参品 扇子、手拭い、レコーダー、筆記用具

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