講座コード:202404-08616451 2024年2月25日 更新

クラカメ&モノクロせん科

日大芸術学部出身。写真家渡部さとる氏主催WS2B 13期生潮田 裕一

 今やカメラと言えばデジタルカメラですが、フィルムカメラにも根強い人気があります。ニコン、キヤノン、ミノルタ、ペンタックス等々やライカ、ローライなどの海外高級機が知られていますが、40年程前の国産大衆機も、フィルムを使うカメラであれば今でも充分に作品が撮れます。
 そのお宝ともいえるフィルムカメラを持ち寄ってモノクロ(白黒)写真を撮り、思いの程を語り合いましょう。初心者には、カメラ選びを始め、正しい使い方を伝授。作品講評も行い、期末にはセンターに作品を展示します。
            
日時 4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/14、7/28、8/11、8/25、9/8、9/22
第2・4日曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員 6か月 12回 33,000円(うち消費税額3,000円)
維持費 4,620円
テーマ ●フィルムカメラって何?第一号のカメラの話などや私の愛機(講師はもちろん受講者がのフィルムカメラ体験を語り合う)
●ライカなどの世界の名機を触り、その誕生と発展史をひもとく
●皆で街に出る撮影会を一期に1,2回ほど開催
●改めてモノクロ(白黒)写真の可能性に触れる
●今までにフィルムカメラでモノクロを撮ったことの無い方には、どこにでもある写真屋さんに頼め、即日仕上がる現在のモノクロ撮影術を伝授
●個性的な世界のカメラの数々を解説
●モノクロ写真の魅力を世界の写真家の写真集の写真で学ぶ
●希望があれば写真展、カメラ博物館、フィルムカメラ取扱店にも行ってみましょう

途中受講 できます  必ず事前にご見学ください。
見学 できます  教室の時のみ可能。10:30~お越しください。※満員の場合や状況により見学いただけないことがあります。
体験 できません
ご案内 フィルムカメラの正しい使い方を学び、デジタルカメラとはひと味違うモノクロ(白黒)写真を撮り、大いに語り合いましょう。一期に1,2回の野外撮影会を行います。

初回持参品 フィルムカメラであればAFカメラでもMFカメラでも構いませんのでお持ちの方は御持参ください。また過去に撮ったモノクロ写真があればお持ち頂ければなおけっこうです。

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

※「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。