講座コード:202110-13413600 2021年9月7日 更新

日本刺しゅうを学ぶ

女子美術大学名誉教授岡田 宣世

助手藤田 千鶴

 正倉院の御物にも見られる絹糸による「刺繍」。大陸から仏教とともに伝わったといわれる刺繍は、寺院を荘厳し衣服を彩る装飾技法として日本らしい展開をみせます。現代では、和服や半襟などの伝統刺しゅうからアートとしての自由な表現まで多様となり、身近なアンティ―ク和服の刺繍の修復にも応用できます。
 本講座は、基本のステッチと制作方法を学んでいただいた後は、個々の制作に応じた指導をいたします。絹糸の光沢の美しさを楽しみましょう。
日時 10/5、10/19、11/2、11/16、12/7、12/21
第1・3火曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 24,420円(うち消費税額2,220円)
維持費 2,310円
途中受講 できます
見学 できます  20分程度無料で見学できます。
体験 できます 体験料 4,455円(うち消費税額405円)
ご案内 ※教材費:1作品5,000円~
初回持参品 握りはさみ、待ち針、筆記用具、枠を入れる大風呂敷または袋(55×80㎝位)
初めての方は、教室で販売します(刺繍針、針刺し、目打ち、絹刺繍糸、金銀糸、駒、絹地、木枠、和紙、チャコペーパー)約20,000円(税別)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。