大江戸散策と老舗めぐり  野外

講座コード:
202004-08896121

2020年7月1日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

 江戸開府後20年ほど経った寛政元年(1624)、東海道が整備されます。その後、日光街道・奥州道中・中山道・甲州街道が整備され五街道が開通します。参勤交代で地方と江戸との往来が進むとともに、街道筋の宿場も整備され、庶民も旅をするようになってきました。こうした機運の中、京から江戸への道中記『東海道名所記』(寛文元年・1661)が誕生します。そして天保5~7年(1834~36)に江戸のガイドブック『江戸名所図会』が刊行されます。本シリーズでは『江戸名所図会』から今日でもたどれる江戸・東京の史跡を訪ねます。

緊急事態宣言を受け、当面全講座を休講しています。
解除後も状況を判断し、再開させていただきます。
恐れ入りますが、休講期間の確認はHP、またはお電話(留守番電話の応答メッセージの場合あり)にてお願いいたします。

日 時

第1 水曜日 10:00~13:00

7/15、8/5、9/2

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 3回 8,580円(うち消費税額780円)

教材費
資料代
330円
テーマ

(詳細別紙参照)
4月 両国国技館から旧安田庭園、吉良邸跡、回向院へ
5月 浅草寺から隅田公園を抜け名代の桜餅をいただく
6月 神宮外苑から四谷大木戸、新宿御苑へ
7月 谷中霊園から月見寺、花見寺を経て根津神社
8月 小石川植物園から伝通院、小石川後楽園へ
9月 中野哲学堂公園から新井薬師時、犬屋敷跡の碑へ

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面全講座を休講しています。3/4、4/1、5/6休講振替なし。

初回持参品

筆記用具、帽子、雨具など、はきなれた靴でお越し下さい。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

残席わずかのため本講座のWebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。