講座コード:202604-18010207 2026年4月27日 更新

公開

日本史から学ぼう!おカネの話

読売新聞東京本社編集委員丸山 淳一

 読売新聞の経済記者として30年間、霞が関や民間企業の取材を続けてきた経験を踏まえて書いた『教科書に載っていない日本史のおカネの話』(中央公論新社)の中から、えりすぐった日本史の「おカネ」の話を紹介します。
楽市楽座だけじゃなかった織田信長のデフレ克服策「オダノミクス」とは?
豊臣秀吉は大坂城に作った黄金の茶室の費用をどうやってかき集めたのか。
明智光秀が本能寺の変の後に行った大減税は、明治維新まで続いた!
などの話や、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』で松坂桃李さんが演じる主人公・ 小栗上野介(こうずけのすけ)忠順(ただまさ)が行った秘密の日米通貨交渉、時代劇でおなじみの大岡越前が取り組んだ江戸の物価高対策や、赤穂浪士討ち入りにはいくらかかり、誰に経費請求したのか――。歴史も経済もとっつきにくい、難しいと思っている方にも「目からウロコ」になるように、面白く、わかりやすくお話しします。

講師の講義をより深く理解するために『教科書に載っていない日本史のおカネの話』(中央公論新社)を副教材としてお配りします。

【講師略歴】丸山 淳一( まるやま・じゅんいち ) 読売新聞東京本社編集委員。1962年生まれ。甲府支局、経済部、論説委員、経済部長、熊本県民テレビ報道局長、BS日テレ「深層NEWS」キャスターなどを経て2022年6月より現職。経済部では金融、通商、自動車業界などを担当。小学5年生の時、大河ドラマ「国盗り物語」で高橋英樹さん演じる織田信長を大好きになり、城や寺社、古戦場を巡り、歴史書を読みあさり続けている。
日時 5/29 金曜日
 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 352円

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

※お子様の講座で、お子様がメールアドレスをお持ちでない場合は、保護者用のメールアドレスでお子様用の読売IDを登録できます。

※ホームページからのお申し込みは、1講座につき1人の申し込みができます。代表者の方が複数人分の申し込みはできません。各人でお申し込みください。複数人分のお申し込みをされたい場合は、お電話でお問い合わせください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でお申し込みをキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

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