金春流謡曲・仕舞(謡曲・仕舞)  新設

講座コード:
202101-06010602

2020年11月19日 更新

講師名

能楽協会専務理事・重要無形文化財保持者 本田 光洋

内 容

 端然と正座し謡い本に向かう、背筋を伸ばし白足袋が舞う。
 忙しい日常を離れて、幽玄のひとときに身を置いてみませんか。最も古い伝統を持つ金春流ですが、長い時間とともに単純化されたものですから、基礎をマスターすればどなたにも古典の世界を楽しんでいただけます。

【講師プロフィル】
 3歳から父の手ほどきを受ける。国立能楽堂を主に各地で舞台に立ち、30回を超す大宮薪能(氷川神社)には初回から携わる。「伝統芸能を後世に残すために皆様に私の知識を伝えていきたい」と指導にも力を入れている。早稲田大学卒。

日 時

毎週 水曜日  15:00~17:00

1/6、1/13、1/20、1/27、2/3、2/10、2/17、3/3、3/10、3/17、3/31

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 11回 32,670円(うち消費税額2,970円)

設備費

1,815円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,135円(うち消費税額285円)

ご案内

雑費 扇一本7,500円、謡本一冊2,700円、コピー代別

初回持参品

仕舞用白足袋(先生にご相談下さい)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。