講座コード:202104-06413750 2021年6月4日 更新

満員

懐かしく響く竹の音色

しの笛(横笛)・金

横笛奏者  大野 利可

  しの笛は、一節の篠竹に穴をあけただけの、とても素朴な日本の横笛です。この天然素材の楽器に息を吹き込んだ時、楽器も吹き手も成長を始め、お一人お一人にそれぞれの味わいが生まれてきます。その奥深さに気づいた時、笛という友との長いお付き合いが始まります。懐かしく響く竹の音色を体験してみませんか。
2005年に始まったクラスです。笛の構え方、音の出し方など、初めての方へも丁寧にお稽古いたします。新しい方のお稽古は常にベテランの皆さんの為になることも多く、皆さん仲良く和気あいあいとしたクラスです。のんびりお稽古するもよし、どんどん発表の場を求めて行くもよし、2009年からは「友笛会(ゆうじょうかい)」の名前で木曜クラスと合同で地元川越の童謡・唱歌フェスティバルに参加しています。テキストは数字譜表記の鯉沼廣行著「しの笛1・2巻」を基本として使用しています。さくら、荒城の月、等の皆さんよくご存知の曲や、民謡、長唄、祭囃子、オリジナル曲などをバランスよく取り入れています。見学等、お気軽にどうぞ。
日時 4/2、4/16、5/7、5/21、6/4、6/18、7/2、7/16、8/6、8/20、9/3、9/17
第1・3金曜日 10:00~11:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料 会員 6か月 12回 26,400円(うち消費税額2,400円)
維持費 2,640円
教材費
音楽著作権使用料 264円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 2,332円(うち消費税額212円) 体験受講料に誤りがあります。 正しくは2,442円(税込)です。 申し訳ございません。
ご案内 教材費/笛30,900円~、教材20,000円(税抜)
<テーマ>
 笛の説明、音の出し方、持ち方、姿勢
 「呂」の音の練習・「甲」の音の練習…わらべ唄を中心に
 「さくら」「荒城の月」「かぞえ唄」赤とんぼ」「五木の子守唄」
「島原の子守唄」「南部の牛追唄」「祖谷の粉ひき唄」しの笛二重奏など
初回持参品 筆記用具、篠笛七笨調子(お持ちの方)
※講師と相談の上、楽器購入可

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

本講座は定員に達しました。