大江戸遊歩術と老舗巡り  野外

講座コード:
202004-08890020

2020年8月19日 更新

講師名

トラベルライター 山田 うに

内 容

そば、天ぷら、寿司は江戸時代は屋台でつまむ手軽なファーストフードでした。一方で高級料理店も多く台頭します。ことに八百善の高級ぶりは有名でした。その一例が「茶漬け」です。八百善に2、3人で行き、極上の茶漬けと香の物を注文したところ、半日ほど待たされて、支払った代金が1両2分(12万円ぐらい)というもの。高過ぎると文句をいう、香の物は春に珍しい瓜、茄子の粕漬けを切り交ぜた。また、茶漬けの茶葉は極上を使い、茶葉に合った水を求めて玉川まで早飛脚を仕立てた。運賃が莫大になったのだというのが理由でした。さて、江戸と明治の面影を訪ねてぶらりと散歩に出かけましょう。

【講師プロフィール】
新潟県出身。コピーライター。編集者。トラベルライター。

日 時

第2 土曜日 10:00~13:00

7/11、8/8、9/12

ホームページからのお申し込みは、受講日の10日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 3回 8,580円(うち消費税額780円)

教材費
教材費(100)
330円
テーマ

07/11 大久保犬屋敷跡から三遊亭円朝旧居跡、花園神社へ
08/08 上中里から六阿弥陀の西福寺、王子の装束稲荷神社へ
09/12 根岸の里散策と豆腐料理を楽しむ

保険料

300円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できません

ご案内

交通費、資料館入館料、拝観料は別料金です

初回持参品

動きやすい服装、雨具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

本講座のwebでの予約は終了しました。詳細は下記よりお問い合わせください。