英語の裏ワザ【ワンポイントレッスン】~86~ 「~proof」

よくある間違えやすい英語をわかりやすく説明します。
「失敗の余地がない計画です。」
⇒ It is a plan with no room for failure. ×
「失敗」は "failure" で「余地」は "room" と言いますが、
英語では "no room for failure" は
「失敗が許されない」という意味合いになってしまいます。
「絶対に失敗しない計画」と表したい場合、
"cannot fail" が良いです。
関係代名詞を使ってつなげます。
It is a plan that cannot fail.
もう一つの訳し方は、便利な形容詞連結形 "~proof" を使います。
"waterproof", "bulletproof", "fireproof" など、
水、銃弾、火を通さない「防水」「防弾」「防火」という意味です。
そのような趣旨で極めて簡単に使いやすく、
fool(馬鹿者)でも失敗しないということを "foolproof" と言えます。
"foolproof" は形容詞なので、シンプルな文章になります。
「失敗の余地がない計画です。」
⇒ It is a foolproof plan. ○
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