英語の裏技【ワンポイントレッスン】~57~

よくある間違えやすい英語をわかりやすく説明します。

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出かけたい気がしない。

I'm not feel to go out. ×

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「~をしたい気がする」は "feel like" と言います。

この "like" は「~のような」という意味の前置詞で、 "feel like" は

「~のような気分」というふうに考えます。

前置詞の後に来る動詞は必ず動名詞になります。

例えば、 "I feel like dancing" (踊りたい気がする)と同じように、

"to go out" ではなく、"going out" が良いです。

"feel" は一般動詞なので、現在形の否定文にするには 

"am not" ではなく "don't" が良いです。"I don't feel like ..."

出かけたい気がしない。

⇒ I don't feel like going out. 

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ちなみに 「出かけることができるほど体調は良くない」の言い方も便利です。

 "I am not up to ..." と言います。"like" と同じように 

"to"も前置詞なので "up to" の後に"ing"を動詞につけましょう。

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出かけることができるほど体調は良くない。

I am not up to going out.

 

Photo: Do you feel like taking a cruise up the river?