講座コード:202110-01570070 2021年9月16日 更新

麗しき美女&華麗なる裸婦の系譜

世界の巨匠たち

NPO美術教育支援協会 理事長谷岡 清

優れた美術作品に焦点を当て、歴史に名を遺した画家たちの全貌に迫ります。現地で撮影した鮮明なスライドと独自の解説を交えて、新しい角度から楽しく天才画家の生涯をたどります。
ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ルーベンス、レンブラント、フェルメール。モネ、ルノワール、ゴッホ。歌麿、北斎・・・。天才は誰も個性的、魅力的です。部分拡大の映像で、これら画家の作品の細部にまで分け入り、画家の意図、描法、時代背景など、他の画家の作品と比較も交え、多角的に名作を楽しみます。見方が変わると美も変わります。

【講師プロフィール】
大学で美術を専攻して以来、新聞・テレビで40年間美術を担当。世界各地の美術館や遺跡への取材のほか、現代の画家たちとの交流を通して蓄積した知識を多くの人々に伝えたいと思い、講義・講演・執筆活動を精力的に行っている。
著作に「アフガニスタンの美」(小学館)
   「シルクロードの華 アフガニスタン」
    (平山郁夫共著 日本経済新聞社)
などがある。
日時 10/21、11/18、12/16、1/20、2/17、3/17
第3木曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 21,780円(うち消費税額1,980円)
維持費 2,442円
テーマ 第1回 10/21 《ティツィアーノ》    
イタリア・ルネサンスの発火点となたフィレンツェの波を受け、水の都ヴェネツィアでも大輪の花が咲いた。その中心画家がティツィアーノ。魅力的な裸婦像を追う。
第2回 11/18 《ゴヤ》
スペインを代表する3大画家の一人。宮廷画家となり、宮中の皇族たちの肖像画を描いていたが、宰相の注文で描いた「全裸のマハ」が暴露され、ついに宗教裁判に……。
第3回 12/16 《ブーシェ&フラゴナール》
フランスの貴族階級に愛されたキュートな女性たちを描いたロココ様式の画家。華やかで豪華な衣装に身を包み、時には可愛い裸身を惜しみなく曝す貴族好みの淑女たち。
第4回 1/20 《クールベ》
「見たことがないから天使は描かない」という徹底した写実主義の画家。「落選展」を開くなど、反抗的な画家が挑んだ挑発的な裸婦像の大胆ポーズを見てパリは騒然!
第5回 2/17 《アングル》
女性美を描かせては右に出る人はいないと言われた画家アングル。肖像画の依頼は捌き切れないほどだったが、裸体美の追求は生涯変わらず、名作「トルコ風呂」誕生。
第6回 3/17 《ルノワール》
「花を描くのは女を美しく描くための練習」というルノワールは生涯ふくよかな女性の美を追い続けた。年毎に豊かな肉体美となり、この二人の裸婦とともに天国へ。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,037円(うち消費税額367円)
初回持参品 筆記用具、ペンライト(講座中は暗くなりますので、メモを取る方はご用意ください)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。