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[健康公開講座]11月29日(日)新宿「ひざと体重の深い関係」
11月29日(日)14時より、東京女子医科大学・弥生記念講堂(東京都新宿区河田町8-1)で開催します。参加無料。
変形性ひざ関節症(ひざOA)は、40代後半から急増し、国内で約2,530万人が罹患しているとされる"隠れた国民病"です。仕事や家事、スポーツなど日常的な動作によって発症し重症化するため、早期の気づきと適切な対策が極めて重要になります。中でも、肥満や体重増加は、ひざOAの最大の危険因子の一つです。歩くだけでひざには体重の約3倍の負荷がかかり、わずか1kgの体重増加でも負担は大きくなります。本講座では、 "動けるカラダを保つひざの健康づくり"を専門医がわかりやすくお伝えします。
・基調講演 「生涯動き続けるために知っておきたい『ひざ』のこと」 順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学 主任教授 石島 旨章 氏
・専門講演① 「ひざの痛みの治療法」保存療法から手術をした方がよい場合までお答えします 東京女子医科大学 整形外科学教室 主任教授 岡崎 賢 氏
・専門講演② 「なぜ体重が減る?GLP-1受容体作動薬で変わる肥満症治療とひざの健康」 東京女子医科大学 内科学講座 糖尿病・代謝内科学分野 教授・基幹分野長 長尾 元嗣 氏
・専門講演③ 「ひざと健康を守る!裏切らない筋トレ」 順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 教授 谷本 道哉 氏
・パネルディスカッション
・川井郁子さんヴァイオリンミニコンサート