猫学(ニャンコロジー)~猫好き俳優と作家がコラボする公開講座~

猫学2611看板.png

(8月18日からクリックできます)

(8月18日からクリックできます)

 俳優の室井滋さんと作家の村山由佳さんがコラボレーションする公開講座「猫学(ニャンコロジー)」が、11月14日に読売新聞東京本社で開催されます。

 テレビドラマ「やっぱり猫が好き」で人気を博し、昨年末には6匹の猫と暮らした20年を振り返るエッセー集を刊行した室井さんと、人生の激動期を共に過ごした愛猫「もみじ」のエッセーでも知られる村山さんが、「人と猫がともに幸せになる方法」をテーマに、猫が私たちにもたらしてくれる豊かな恵みなどについて語り合います。講座終了後には、会場でお二人の著書の販売とサイン会を実施します。

 進行役は、読売新聞科学部の宮沢輝夫次長。いなばペットフードが特別協賛します。

 会場参加者は「CIAOちゅ~る」などのお土産付き。会場受講、オンライン受講ともに1週間のアーカイブ配信が付いた講座です。



室井滋(むろい・しげる)

室井滋さん300-408.jpg富山県出身。早稲田大学在学中に映画『風の歌を聴け』でデビュー。2023 年4 月より富山県立高志の国文学館館長に就任。猫を題材にしたエッセーや絵本の 著作も数多く手がけ、25年12月には書き下ろしエッセー『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)を刊行。

村山由佳(むらやま・ゆか)

村山由佳さん300-255.jpg東京都出身。1993年に『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で小説すばる新人賞、2003年に『星々の舟』で直木賞受賞。その後も中央公論文芸賞、吉川英治文学賞などを受賞。25年11月、動物病院を舞台にした小説『しっぽのカルテ』(集英社)を刊行。

宮沢輝夫(みやざわ・てるお)

宮沢さんとハニー300-255.jpg読売新聞科学部次長。読売新聞オンラインで「猫学(ニャンコロジー)」を連載中。環境省や東京都獣医師会などが取り組む「野生化した猫の引っ越し作戦」で東京・小笠原諸島から本土にやってきた愛猫ハニーと暮らす。



講座名:猫学(ニャンコロジー)~猫好き俳優と作家がコラボする公開講座~

講座日:2026年11月14日(土)14:00~15:30

参加費:会場受講3,740円(税込み)、オンライン受講2,990円(税込み)

会 場:読売新聞東京本社13階ABC会議室(地下鉄「大手町駅」C3出口直結)
    オンラインは、会場からZoomウェビナーで生配信します。どちらの受講もアーカイブ配信1週間付きます。


特別協賛:いなばペットフード株式会社



(8月18日からクリックできます)

(8月18日からクリックできます)




問い合わせ先

よみうりカルチャー事業担当

〒135-0024 江東区清澄1-2-1読売江東ビル6階
03-3642-4301(平日10:00~19:00、土曜は17:00まで。日曜・祝日は休業)