講座コード:202110-01510201 2021年10月5日 更新

茶の湯文化史入門

千利休の侘び茶の世界

古典翻訳家水野 聡

 茶の湯は中世以来の日本文化と精神を総合した、日本独自の生活哲学です。茶の歴史・意義・思想を、千利休や他の名茶匠の足跡をたどりながら、やさしく学んでいきます。茶書・史書から漫画まで幅広い資料を通覧し、解説します。

 ◆茶の心「侘び」とは何か?
 ◆茶書の代表作、「南方録」「山上宗二記」を読解
 ◆名物道具の由来と茶室の成り立ちを詳しく解説
 ◆人気漫画「へうげもの」の世界観を検証

 【講師紹介】古典名著の現代語訳を手がける。訳書に「南方録」「山上宗二記」「風姿花伝」など。茶道の歴史や茶書などに造詣が深い。能文社代表。自社ホームページ「言の葉庵」では千利休や芭蕉、一休らの名言名句を解説している。
日時 10/5、11/2、12/7、1/4、2/1、3/1
第1火曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 19,800円(うち消費税額1,800円)
維持費 2,310円
教材費
資料・コピー代 990円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,850円(うち消費税額350円)
ご案内 ※12月以降は新しいテーマとなる予定です。
初回持参品 筆記用具
講師ホームページ http://nobunsha.jp/

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※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

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