和のアートを学ぶ

金継ぎと蒔絵の世界 木曜A  満員

講座コード:
201810-12110020

2018年10月27日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰(監修) 栗原 蘇秀

認定講師 高松 節子

内 容

 家庭にある食器を自分の手で繕ってみませんか。
「金継ぎ」(きんつぎ)は「金繕い」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、そこに金銀のラインを入れて、壊れてしまった器、陶器や漆器を修復する技法です。
 講座では、この「金継ぎ」に加えて、うるしで加飾する「蒔絵繕い」(まきえ つくろい)の技法を使います。
 漆は「本漆」を使いますが、かぶれにくいので安心です。


日 時

第1週 木曜日 10:15~12:45

10/4、11/1、12/6

受講料

会員: 3か月 3回 9,720円(うち消費税額720円)

設備費

486円

テーマ

・うるしを使って継ぐ
・欠けている部分を成形し、凹部を削り、磨く
・補修部分を金銀のラインで繕う
・絵柄を付けて蒔絵繕い

※熟練を要する部分には講師が手本を示し、完成度の高い作品に仕上げます。
※金継ぎは基礎6か月、応用6か月のプログラムになります。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時体験料3,402円 教材費3,030円道具レンタル代含

ご案内

教材費別途(教室でお支払い下さい)。
新規:最初の3回6,120円。4回目以降は3回8,100円(純金、純銀、蒔絵用彩金粉、本うるし、接着剤と薄液、彩漆顔料など)
道具代:初回筆セット4,990円、その他の道具レンタル代1か月540円(買取りも可。要相談)※材料と道具は教室専用のものを使います。

初回持参品

金継ぎ:欠いても良い、又は割れ欠けのある陶磁器1~2個、皿か紙コップ、ハサミ、セロテープ、割り箸(1膳)、ぼろ布、楊枝(5本程度)、カッターナイフ
★体験の方は、欠けている器類不要です。器以外をご準備下さい。
蒔絵:セロテープ、ぼろ布、綿棒、持ち帰り用箱(20~30cm)、筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

この講座は定員に達しました。

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