講座コード:202204-18140070 2022年5月14日 更新

公開

杉田梅のある暮らし

青梅の梅しごと【受付終了】

横浜旬・菜・果 代表市原 由貴子

 横浜の“杉田梅”をご存知ですか? 大粒で酸っぱいのが特徴。クエン酸が豊富で抗菌作用、疲労回復、整腸作用があり、熱中症予防にも効果があります。杉田梅は、約400年前、杉田村(現・横浜市磯子区杉田)の領主であった間宮信繁が「地質が悪くても育てられるものを」と、梅の木をたくさん植え、保存食として梅干しを作り、戦陣で活用しました。やがて、杉田は「梅の里」として知られるようになり、多くの観梅客が訪れ浮世絵にも描かれました。しかし、戦争や宅地開発により木々が伐採され、今では幻の梅と呼ばれるようになってしまいました。講師の市原さんは、小田原に現存する杉田梅から接ぎ木を重ね、杉田梅の普及に尽力しています。「梅は熟度の違いで、楽しみ方が変わります。手塩にかけて、塩梅よく梅しごとを体験なさいませんか」と話しています。
今回は青梅を使って、梅酒、梅ジュース、梅味噌、梅醤油の作り方をデモンストレーションでご紹介します。梅のお土産付きです。ご自宅でお好きな梅しごとをお楽しみください。
※講座は講師のデモンストレーションです。実習はありません。1kgの梅を持ち帰る保冷バッグと保冷剤をご用意ください。
日時 5/23 月曜日
 15:30~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,740円(うち消費税額340円)
一般  1回 4,840円(うち消費税額440円)
維持費 352円
教材費
教材費 2,200円
テーマ ・一般的な梅の種類、歴史の話
・杉田梅の歴史的背景、他の梅との違いの話
・梅の実の成り立ち、熟度の違いによる梅しごとの話
・青梅の梅しごと デモンストレーション(梅酒、梅ジュース、梅味噌、梅醤油)
・受講者のご自宅での梅しごとに関して
・質疑応答
初回持参品 筆記用具、1kgの梅を持ち帰る保冷バッグと保冷剤

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

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※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

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