講座コード:202104-13417100 2021年5月31日 更新

1200年の伝統刺しゅう

「絽刺し」の楽しみ

日本手工芸指導協会理事「花と絽ざし」主宰黒川 朋子

 古くは天平の時代から1200年もの間続く日本の伝統刺しゅう。別名「公家(くげ)絽刺し」とも言われ、平安貴族から大奥の高貴な女性たちの「手すさび」として現在に続きます。明治以降は、新しい意匠や技術が取り入れられ、庶民にも手の届くものとなりました。
 繊細で美しい文様は、絹で出来た絽布を木枠に張り、絹糸を垂直に刺して表現します。帯や着物、バッグなどの小物に好きな模様をあしらったり、きれいな柄・絹の光沢を生かしたアクセサリーも作ることができます。

【講師プロフィル】
 山口県生まれ。着物問屋に嫁いだことから、着物などの服飾文化に慣れ親しむ。アメリカ・ボストンに2年間在住した折、日本文化の大切さに気がつき、着物・帯・ハンドバックなどの制作を始める。帰国後は、東京赤坂・京都で絽刺し教室を開くかたわら、全国各地で展示会・体験教室を開き、絽刺しの普及活動を行う。東京都在住。
日時 4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8
第2水曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 25,740円(うち消費税額2,340円)
維持費 2,244円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,664円(うち消費税額424円)  教材費別
ご案内 教材費別。根付け500円~、バッグ13,500円~など仕上げる作品によって変わります。
初回持参品 はさみ、必要な方はメガネ
講師ホームページ http://hana-rozashi.com/

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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