1200年の伝統刺しゅう

「絽刺し」の楽しみ 

講座コード:
201804-13417100

2018年7月11日 更新

講師名

日本手工芸指導協会監事 「花と絽刺し」主宰 黒川 朋子

内 容

 古くは天平の時代から1200年もの間続く日本の伝統刺しゅう。別名「公家(くげ)絽刺し」とも言われ、平安貴族から大奥の高貴な女性たちの「手すさび」として現在に続きます。明治以降は、新しい意匠や技術が取り入れられ、庶民にも手の届くものとなりました。
 繊細で美しい文様は、絹でてきた絽布を木枠に張り、絹糸を垂直に刺して表現します。帯や着物、バッグなどの小物に好きな模様をあしらったり、きれいな柄・絹の光沢を生かしたアクセサリーも作ることができます。

【講師プロフィル】
 山口県生まれ。着物問屋に嫁いだことから、着物などの服飾文化に慣れ親しむ。アメリカ・ボストンに2年間在住した折、日本文化の大切さに気がつき、着物・帯・ハンドバックなどの制作を始める。帰国後は、東京赤坂・京都で絽刺し教室を開くかたわら、全国各地で展示会・体験教室を開き、絽刺しの普及活動を行う。東京都在住。

日 時

第2週 水曜日 10:30~12:30

4/11、5/9、6/13、7/11、8/8、9/12

受講料

会員: 6か月 6回 19,440円(うち消費税額1,440円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料3,391円 教材費別

ご案内

教材費別。根付け500円〜、バッグ13,500円〜など仕上げる作品によって変わります。

初回持参品

はさみ、必要な方はメガネ

講師ホームページ

http://hana-rozashi.com/

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。