よみがえる器

金継ぎと蒔絵 (水)  満員

講座コード:
201910-12113062

2019年9月4日 更新

講師名

漆芸伝承の会主宰、監修 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 高松 節子

内 容

 「金継ぎ」は「金繕い」ともいい、割れた部分をつないだり欠けた部分を形作って、その接着部に金銀のラインを入れて器を修復する技法です。「金継ぎ」に加え、うるしで飾りをつける「蒔絵」の技法を学びます。うるしは「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1 水曜日 14:45~17:15

10/2、11/6、12/4

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 10,560円(うち消費税額960円)

設備費

495円

テーマ

・片を継いだり、欠損部と凹部形作る・凸部の削りとひび割れ部の補強、中塗り・研ぎ傷を磨き、補修部分の金繕い・拭き漆で蒔絵を補強、絵付けで金繕いの仕上げ

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません

ご案内

 教材費:純金、ホワイトゴールド、箔粉、うるしなどの消耗品代3か月8,250円。筆セット代5,940円。道具セット代(筆以外の道具レンタル代)1か月550円。※材料と道具は教室専用のものを使います。

初回持参品

カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、持ち帰り用の箱。初回=割ってもよい練習用の陶磁器。2回目以降=直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。

本講座は定員に達しました。