王朝継ぎ紙 

講座コード:
201904-12413122

2019年3月21日 更新

講師名

王朝継ぎ紙研究会主宰 近藤 陽子

王朝継ぎ紙研究会同人 八巻 百合子

内 容

 平安時代、宮廷の女房の間で生まれた和紙工芸です。色や質の異なる染紙や唐紙に金銀で装飾し、継ぎ合わせ優雅で美しい画面を作ります。唯一残された国宝「本願寺本三十六人家集」をお手本に破り継ぎ、切り継ぎ、重ね継ぎの三技法を使い、色紙、短冊から扇子やアクセサリーなども作ります。平安の伝統をお楽しみ下さい。

日 時

第2・4週 水曜日 10:30~12:30

4/10、4/24、5/8、5/22、6/12、6/26

ホームページからのお申し込みは、受講日の3日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 20,088円(うち消費税額1,488円)

設備費

972円

テーマ

初級
はがき、招待状、しおり、小扇面、短冊、ブックカバー、コースター

中級、上級と進み、紙染め、箔うちなどの和紙装飾をします。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 随時 体験料3,510円 教材費2,160円

ご案内

★教材費別:一作品2,500円~
★一日体験の方は、「カードをニ枚」作ります。

初回持参品

*目打ち、カッター、ものさし(金・竹)、ハサミ、墨のついてない小筆、エンピツ、消しゴム

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。