~『江戸・東京・橋ものがたり』の著者と歩く江戸の橋にまつわる物語~

江戸・東京橋ものがたり  野外

講座コード:
202010-08896150

2020年8月10日 更新

講師名

文筆業・編集者・江戸文化研究家 酒井 茂之

内 容
講座写真1
講座写真2

 江戸の町には大阪をしのぐほど多くの堀が開削されていました。政治の中心地が江戸に移されてから、人口数は上昇し人々の暮らしを支えるために、全国から大量の物資が運ばれ、それらを江戸湊から市中まで運び入れる必要から、多くの運河が整備されたからです。すると人々の便のために、運河や川に橋が架けられていきます。この講座では現代の橋をはじめ、埋め立てられて消滅した橋などの痕跡を訪ね、橋名のいわれや架けられた際のエピソードなどを探ります。

日 時

第2 木曜日 10:30~12:30

10/8、11/12、12/10、1/14、2/18、3/11

ホームページからのお申し込みは、受講日の8日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)

教材費
教材費
1,320円
テーマ

(詳細別紙参照)
10/8 佃島・新川・門前仲町の橋を巡る(中央区/江東区)  
11/12 内幸町・銀座・八重洲の橋を巡る (中央区)     12/10 古川下流の橋を巡る(港区)
1/14 亀島川・日本橋川の橋を巡る(中央区)        2/18(第3木) 横十間川下流の橋を巡る(江東区)
3/11 紀尾井町・溜池の橋を巡る (千代田区/港区)

保険料

600円

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 3,070円(うち消費税額270円) 満員でない場合

ご案内

現地集合・解散 教材/学びやぶっく大人の教科書シリーズ「江戸・東京坂道ものがたり」(希望者)
※交通費、入館料などは各自ご負担ください。
※体調不良や急用で欠席される場合は、当日朝であれば、午前9時30分~10時迄に03-3642-4301(よみうりカルチャー本部・センター支援局)まで、ご連絡下さい。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面全講座を休講しています。4/9休講振替未定。

初回持参品

筆記用具、雨具など

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。