朗読認識法・初めの一歩 

講座コード:
201901-01750046

2019年1月13日 更新

講師名

OES表現技法研究所講師 産業カウンセラー 小口 優子

内 容

朗読って難しそう、人前で読むなんてどう読めばいいかわからない...
そう思われた事はありませんか?いえいえ、そんなに構える必要はありません。
朗読は声にのせて作品の世界を表現してあげればいいのです。
まず読み手は作品の「ここは楽しい場面だな」「ここは緊張の場面だな」など、その作品を理解していきます。
次に「自分だったらこの楽しい場面はどんな表現になるだろう」と想像しなが声に出して読んでいきます。
そして朗読には聞き手がいます。その聞き手に伝わりやすくするために、声の出し方や、意味の取りやすい区切り(間)、メリハリの付け方などの表現方法を学んでいきます。
朗読にはさまざまな効果があります。
聞き手を意識する(認識する)ことで、聞き手に寄り添った読み方ができるようになると、ボランティア活動などの読み聞かせや社会人の方なら会議でのプレゼンテーションにも役に立ちます。

教材は短編の童話を中心に行います。

日 時

第2・4週 日曜日 10:30~12:00

1/13、1/27、2/10、2/24、3/10、3/24

受講料

会員: 3か月 6回 16,200円(うち消費税額1,200円)

設備費

777円

テーマ

・呼吸法、発声法、滑舌をよくするためのトレーニング
・文章の間の取り方、メリハリの付け方などの表現方法の習得

よみカル体験日

12/9、12/23

よみカル体験受講料

1,080円(税込)

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます

ご案内

別途コピー代(教室で講師にお渡し下さい)

初回持参品

筆記用具

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。