蘇る器

金継ぎと蒔絵(金) 

講座コード:
201804-12110091

2018年6月30日 更新

講師名

監修 漆芸伝承の会主宰 栗原 蘇秀

漆芸伝承の会認定講師 高松 節子

内 容

 こわれてしまった大事な器、眠りかけている器(陶磁器)が美しくよみがえり、再び使えるようになります。
 「金繕い」「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形して、その部分に金や銀の化粧を施す技法です。初心者にもやさしい技法を紹介します。うるしも「本うるし」ながら、かぶれにくいので安心です。また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。

日 時

第1週 金曜日 10:00~13:00

4/6、6/1、6/29、7/6、8/3、9/7

受講料

会員: 6か月 6回 20,736円(うち消費税額1,536円)

設備費

907円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料3,607円、教材費別途3,030円。

ご案内

教材費別。材料費6か月分新規13,360円、継続15,360円。筆セット4,990円(初回のみ)、道具レンタル料1か月650円(買い取りも可。講師にご相談ください。)

初回持参品

割ってもよい練習用の陶磁器、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ボロ布、楊枝、割り箸をお持ちください。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。