講座コード:202204-01310108 2022年4月1日 更新

北条義時の生涯―姉政子との二人三脚―

北条氏研究会代表菊池 紳一

 令和4年のNHK大河ドラマは「鎌倉殿の13人」です。その主人公・北条義時の一生を、姉政子・弟時房との関わり合いを含めて見ていきましょう。
 北条氏は伊豆国(静岡県東部)の在庁官人(国の役所の役人)でした。義時は父北条時政とともに姉政子の婿源頼朝の挙兵に参加し、頼朝の側近として力を蓄えました。頼朝没後、後家として源家を支えた姉政子の支援もあり、北条氏は一般の御家人の上位の身分(諸大夫)に昇進します。頼家失脚後は、義時は政子の側近として御家人を管理する立場になり、さらに実朝の政所別当となり執権となりました。この間、義時、大江広元以下の吏僚(事務官吏)と信頼関係を保ち、政所を押さえました。一方、相模国の梶原・和田両氏や武蔵国の比企・畠山・横山などの諸氏を滅ぼし、侍所も掌握しました。甥の実朝暗殺後は、姉政子を中心とする鎌倉幕府を支え、承久の乱を乗り切っています。
 このような北条義時の生涯をたどってみましょう。なお、テキストは毎回、レジュメを配布予定です。
日時 4/1、4/15、4/29、5/6、5/20、6/3、6/17
第1・3・5金曜日 15:30~17:00

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受講料 会員 3か月 7回 25,025円(うち消費税額2,275円)
維持費 2,695円
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見学 できます
体験 できます 体験料 3,960円(うち消費税額360円)
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