鎌倉府と武蔵武士~『太平記』等を通して~ 

講座コード:
202104-01310108

2021年3月30日 更新

講師名

元(財)前田育徳会常務理事 菊池 紳一

内 容

 鎌倉時代末期から、幕府滅亡、建武新政、南北朝の対立と、動乱の時代に突入する。足利尊氏は、関東から九州へと多くの武士を伴って移動し、一種の民族大移動をもたらした。鎌倉には、室町幕府の出先機関として鎌倉府が置かれた。武蔵武士がこうした動乱の中で果たした役割は大きかった。
 講座では、鎌倉幕府や室町幕府、鎌倉府と武蔵武士の関係を中心に、主として『太平記』等や残された古文書を通して、解説していきます。
 テキストは毎回、レジュメを配布予定。

日 時

第1・3 金曜日  15:30~17:00

4/2、4/16、5/7、5/21、6/4、6/18

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 6回 21,450円(うち消費税額1,950円)

維持費

2,310円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,960円(うち消費税額360円)

ご案内

※資料代は講座時に教室内で集金します。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。