枕草子の歴史学 

講座コード:
202104-01210118

2021年3月2日 更新

講師名

桃源文庫日本学研究所教授 上原 作和

内 容

清少納言は、当時の最高権力者・中関白家の藤原道隆に文才を買われて出仕した後宮女官として、一条天皇と中宮・藤原定子後宮の世界を今に伝えたのが「枕草子」です。きらびやかな宮廷生活でありながら、歴史的背景には摂関家の権力闘争のさなかの定子の産褥死という苦難がありました。こうした悲哀を感じさせない「をかし」の随筆世界を丹念に読み解きながら、平安女性の生き方、考え方、身の処し方を考えてゆきます。

日 時

第2 火曜日  13:00~14:30

4/13、5/11、6/8

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 10,725円(うち消費税額975円)

維持費

1,155円

テーマ

当初は作品、作者の概要解説を行います。以後38段「鳥は」あたりから進めます。

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 3,960円(うち消費税額360円)

ご案内

テキスト(角川ビギナーズクラシックス)は講師より購入できます。要予約

初回持参品

筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。