講座コード:202104-05452740 2021年4月15日 更新

茶席の趣向と茶掛けの解説

四季の茶花

茶道宗偏流正伝庵 大宮支部長  小野寺 宗倫

茶席にいける花は、夏は涼しく、冬はやがて来る春を感じさせるように、四季折々に咲く野の花を季節の魁として生けます。また、茶花には真、行、草の約束ごとがあり夫々の入れ方と、花入れの扱い等を実技に講義を交えて指導致します。さらに茶席の趣向や、掛物についても解説し、茶会茶事を一層楽しいものに致します。
茶席に飾る花として、利休以来多くの茶人が伝え残された伝書をひもとき、茶道の心に沿った「真・行・草」の扱いを指導します。特に茶花は、日本古来より育てられ茶席に飾られてきました。茶花にはいろいろ約束事がありましたので、その解説を交えながら実技を主に教室を開いております。花は山里に咲いた四季折々の草花を集め、季節の魁としてお部屋に飾り、楽しんで戴けます。花は心の安らぎを感じさせますので、是非一度見学をお勧めいたします。
日時 4/22、5/27、6/24、7/29、8/26、9/30
第4木曜日 15:30~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 13,200円(うち消費税額1,200円)
維持費 1,320円
教材費
茶花・資料代 9,900円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 4,070円(うち消費税額370円) ※指定日に限る
初回持参品 花ばさみ、花包み

※花材はキャンセルできません。お取り置き、または処分になります。
※花材は、3日間のみお預かりします。4日目以降は処分させていただきます。ご了承ください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。