地球の大自然を表現しよう

池坊 立花 

講座コード:
201910-05352760

2019年10月1日 更新

講師名

華道家元池坊東京緑泉会支部長   鈴木 康司

内 容
講座写真1
講座写真2
講座写真3

 立花は、茶花と共に生け花の母体で、その構成や表現は日本独特の風情があります。それは「陰陽嶺岳市尾滝」の七文字で説明されていますが、つまり、そびえ立つ山が後方と左右にあって深山をあらわし、前方の山々のひだに滝や山があり、ふもとの裾に村落がひろがりを見せているという意味です。立花は、地球の大自然を一瓶に表現しようという生け花です。季節感や日常の生活感情を託しながら立花を創るのはとても楽しいことです。


やさしく・楽しく・美しく・格調高く  理解しやすいお稽古を心がけています。いけばなをする人なら誰もが一度は立ててみたいと憧れる立花です。立花は室町時代に生まれ、江戸時代に大成し、明治時代に最も形がととのった正風体と1999年に生まれたより自由な新風体があります。正風体も新風体も今日の住宅事情・花材・生活スタイルなどに合わせ、小さく短時間で立てられるものに変化しています。立花の基本から、より自由で個性の発揮できる新風体まで、それぞれの段階に応じてわかりやすく指導します。憧れの立花を楽しく、優しく、ご一緒に勉強しましょう。

日 時

第1 火曜日 15:00~18:00

10/1、11/5、12/3、1/7、2/4、3/3

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 6回 15,180円(うち消費税額1,380円)

設備費

924円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できません 応相談

ご案内

教材費/1回 2,000円(税込)※テーマで異なる

<テーマ>
役枝名称と動き・役枝の出・制作の順序・役枝を挿す位置

初回持参品

花ばさみ、ペンチ、針金(24、22、20、18番線)、フローラルテープ、花包み

※欠席でお花をキャンセルする場合は、木曜日午前中までにご連絡下さい(欠席でお花を取り置きまたは処分される場合もご連絡下さい)
※花材は3日間のみお預かりします。4日目以降は処分させて頂きます。ご了承ください。

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

※2019年10月1日以降に実施する講座については、改定後の消費税率10%が適用されます。