講座コード:202107-12110001 2021年6月4日 更新

こわれた器が蘇る「金継ぎ」

漆芸伝承の会 主宰栗原 蘇秀

会認定講師小宮山 千夏子

こわれてしまった大事な器、眠りかけた器が美しく蘇り、再び使用できるようになります。
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金や白金の化粧を施す技法です。
初心者にもやさしい金継ぎの本格技法を紹介します。
うるしは体に優しい「本うるし」ながら、かぶれにくく、金は口にしても安全な「純金」を用います。
また資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。
日時 7/2、7/16、8/6、8/20、9/3、9/17
第1・3金曜日 10:00~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の7日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 16,500円(うち消費税額1,500円)
維持費 1,716円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できません コロナ収束まで体験不可
ご案内 教材費 材料代10,230円/6回分(純金、銀、プラチナの箔粉、彩金、うるし他)、筆セット5,940円(初回購入)
道具代実費(レンタル・購入可)道具レンタル代440円/1回分 
 ※講師指定の教材・道具を使用すること
初回持参品 割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)、カッターナイフ、はさみ、セロテープ、ぼろ布、楊枝、割り箸、作品を入れて持ち帰る箱

講師ホームページ https://kintsugi.themedia.jp/

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。