国宝・重文・寺院で学ぶ仏教  新設

講座コード:
202010-01452010

2020年10月12日 更新

講師名

国際教養大学特任教授 金岡 秀郎

内 容

日本には数多くの優れた仏像や仏画があり、それらを寺院や神社が伝えています。それらの仏教美術は作者や時代の個性を示したり、日本固有の宗教観を交えながらも、インド以来の仏教の思想を表しています。本講では、如来や菩薩の尊像を観つつ、寺院や人物との関連をたどって日本文化史の一端を学びます。

日 時

第4 木曜日  16:00~17:30

10/22、11/26、12/24、1/28、3/25

ホームページからのお申し込みは、受講日の2日前までとなります。

受講料

会員: 6か月 5回 15,400円(うち消費税額1,400円)

設備費

770円

テーマ

10/22 葛井寺の千手千瞳観音像
11/26 聖徳太子と救世観音像
12/24 河鍋暁斎の地獄極楽めぐり図
01/28 九相詩絵巻と無常観
03/25 平等院阿弥陀如来と藤原道長

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 3,234円(うち消費税額294円)

ご案内

別途資料コピー代あり(講師へ直接支払い)

初回持参品

筆記用具、マスク

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。