西洋アンティークを紐解く 

講座コード:
202104-01590030

2021年4月2日 更新

講師名

(社)西洋アンティーク鑑定検定試験協会 代表理事 河合 恵美

内 容

西洋アンティークに興味がある方、アンティークのコレクションをしている方、アンティークの魅力について、由来や歴史を一緒に紐解いていきませんか?
ティーカップなどの西洋陶磁、銀器やガラス工芸品、アンティークジュエリーの基礎知識を身につけて、生活にアンティークを取り入れてみましょう。

今学期は、マイセンの磁器などにも見られる猫にまつわるアンティークアイテムの数々、未だなかなか渡航できない中での、世界の装飾の素敵な図書館のお話、そして大河ドラマ「青天を衝け」の主人公・渋沢栄一が見た1867年のパリ万博時代の世界と風俗、出展されていた工芸品の数々を一緒に紐解いていきましょう。

アンティークの食器や雑貨、アンティークのある暮らしがなんとなく好き、でもあまりよくわからない・・・そんな西洋アンティークの世界を、一緒に楽しく学びませんか?
初心者の方でも、特に知識がなくても大丈夫です。「アンティークが好き」「アンティーク品の由来や歴史を知りたい」という方を対象に、「アンティークのお値段って、どうやって決まるの?」といった疑問なども、一緒に紐解いていきたいと思います。本講座は「アンティーク検定」の対策講座としても認定されています。
毎回テーマ別のお話ですので、途中からの入校もお受けしています。
アンティーク品を持ち寄っての、お宝鑑定会も行います。
どうぞ気軽に受講してみてくださいね。

日 時

第1 金曜日  13:00~14:30

4/2、5/7、6/4

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 3回 12,375円(うち消費税額1,125円)

維持費

1,155円

教材費
教材費200
600円
テーマ

4/2  猫とアンティーク ~18世紀のフィギュリンからリサ・ラーソンの世界まで~
5/7  装飾の素敵な世界の図書館
6/4  渋沢栄一とパリ万博 1867年のアンティークとパリ風俗

途中受講

できます

見 学

できません

体 験

できます 体験料 4,710円(うち消費税額428円)

初回持参品

ルーペ、ミニハンドライト(お持ちの方はご持参下さい)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。