長唄宗家・二科目(唄と三味線) 

講座コード:
202101-06050401

2020年11月16日 更新

講師名

長唄宗家15代 杵屋 喜三郎

杵屋 吉之亟

内 容

 長唄は江戸時代中期から始まり現代へと受け継がれ、芝居とともに純粋に江戸庶民好みの芸能の形へと発展してきました。江戸っ子の豪快さと粋を合わせ持ち日本のあらゆる音楽の要素を取り込んだ「間(ま)」を重んじる情景豊かな音楽です。歌舞伎や舞踊音楽でおなじみの「娘道成寺」「越後獅子」などはもちろん、各派の新曲まで、技量に応じて、順におひとりずつ指導します。
 一科目では唄か三味線のどちらかを、二科目では唄と三味線の両方をお稽古できます。
 日本人の奥底に眠る『和の感性』を呼び覚ます長唄に触れてみませんか。

日 時

毎週 水曜日  13:00~15:00

1/6、1/13、1/20、1/27、2/3、2/10、2/17、2/24、3/3、3/10、3/17、3/24、3/31

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料

会員: 3か月 13回 60,060円(うち消費税額5,460円)

設備費

4,290円

途中受講

できます

見 学

できます

体 験

できます 体験料 4,950円(うち消費税額450円)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。