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七代目 小川治兵衛 が描いた庭園美「名勝 對龍山荘」見学
對龍山荘は明治29年(1896)に薩摩出身の実業家、伊集院兼常によって造営された別荘建築と庭園で、後に七代目小川治兵衛により整備されました。約1800坪からなる広大な敷地内に展開する庭園は、1988年(昭和63年)に国の名勝に指定され、茶室などの建築は2024年に国の重要文化財に指定されました。近年、庭の発掘調査と建物の修理により、創建当初の状態に復元され、調査の結果として新たな事実も判明しました。解説を聞きながら、近代日本庭園の傑作と上質な近代和風建築を見学します。














