講座コード:202204-03110300 2022年3月27日 更新

満員

付立(つけたて)技法を極める

墨彩で描く四季の花

水墨画家新倉 章子

 墨の擦り方、筆の持ち方などの基本から始めます。点とは何か、線とは何か、筆法の基礎となることを理解しながら、少しずつ自然に水墨画を身につけられるように、主に付立(つけたて)技法で季節の草木を楽しく描きながら学んでいきます。
 ある程度の基礎ができたところで、古典や近代の様々な技法書や手本からもいろいろな作品や描き方を紹介して理解と技法を深めていきます。
 一つの点、一本の線には深い東洋的摂理があります。筆の運びから我々は自然のリズムを受け取ることができます。澄んだ墨の色と香りは、水墨画を学ぼうとする現代人の心に潤いや癒し、 安らぎをもたらすことでしょう。

【受賞歴】
水墨画公募展参加。受賞多数 文部科学大臣賞、 外務大臣賞など
(国画水墨院、國際書画連盟、国際墨彩画美術協会元理事)
日本水墨画大賞展準大賞受賞、泉屋博古館分館長 野地耕一郎氏ノミネート 2018

【主な著書、発表歴】
日貿出版社水墨画競作シリーズ「付立を極める」2019
河出書房新社「皆川博子随筆精華」書物の森を旅して 装丁画担当 2020
河出書房新社「皆川博子随筆精華Ⅱ」書物の森への招待 装丁画担当 2021
日時 4/24、5/22、6/26、7/24、8/28、9/25
第4日曜日 15:30~17:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 19,800円(うち消費税額1,800円)
維持費 2,376円
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,696円(うち消費税額336円)
ご案内 【講師から教材セットを購入される場合の注意事項】
※セット(筆、墨、絵皿、下敷き):約10,500円。ばら売りでの購入も可能です(要予約)。
※硯、筆洗、紙等はセットに含まれません。別途ご購入いただくか、お手持ちのものをご利用ください。
初回持参品 付立筆(中)、青墨(水墨画用の墨)、白の下敷き、筆拭き用タオル、絵皿三枚ほど、宣紙
※お持ちでない場合:筆は初回貸出可(要予約)。紙は講師より購入可
※筆洗、硯、絵皿、文鎮は貸出可。下敷きは初回新聞紙で代用可
※教材の入手先等について教室で紹介予定。店舗もしくはネットでの購入が難しい場合、講師より購入可(要予約)。
※要別途コピー代
講師ホームページ https://twitter.com/Ochikobolenomi?s=20

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

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※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。

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