講座コード:202204-02990030 2022年5月5日 更新

2016年10月スタート

フィンランド語(中級)

よみうりカルチャー講師五十嵐 淳

 2016年10月にスタートしたクラスです。アルファベットと発音からはじまり、簡単な簡単な挨拶表現、基礎単語の習得、基礎的な語形変化の仕組みを理解します。
 ムーミンやサンタクロース、マリメッコなど日本でも有名なフィンランドは2017年に独立100周年を迎えました。
北欧の小国フィンランドではどのような言葉が使われているのか、楽しく学習しましょう。

 教材の和訳や文法事項の解説をしている復習用サイト「SuomiABC」をご用意していますので、数回休んでも落ちこぼれることはありません。授業中にパスワードをお知らせしますので下記リンク先で各自のペースで復習してください。
http://suomiabc.pupu.jp/index.htm

【講師プロフィル】フィンランド国立タンペレ大学人文学部フィンランド文学科卒。同修士課程修了。専攻はフィンランド文学、フィンランド語。語学講師(ディラ国際語学アカデミー、慶応義塾志木高等学校など)や翻訳・通訳者を務めるかたわら、フィンランド文学研究家として執筆を行っている。フィンランド文学関連の著作にPetja Aarnipuu 編『Kalevala maailmalla』(共著、SKS、 2012)など、訳書にトゥーラ・カルヤライネン著『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(共訳、河出書房新社、2014)、カリ・ホタカイネン著『知られざるキミ・ライコネン』(訳・監修、三栄書房、2018)などがある。
フィンランド語は、語形変化で表現する言語です。実際、動詞は100以上、名詞は30、形容詞は(比較級や最上級を含めると)90の語形に変化します。それゆえ、単語を覚えただけでは自分の意思を伝えることは出来ません。また、文章の丸暗記もあまり意味をなしません。本講座では、難解なフィンランド語の文法事項や語形変化の仕組みを日本人講師が担当します。更に授業のサポートとして授業で学習した内容を復習できるように復習用の学習サイトをご用意しています。授業を休んでしまった場合でも、この復習サイトで独学できます。受講生がフィン
日時 4/7、4/14、4/21、4/28、5/12、5/19、5/26、6/2、6/9、6/16、6/23、6/30
毎週木曜日 19:40~21:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 12回 41,184円(うち消費税額3,744円)
維持費 4,488円
途中受講 できます
見学 できません
体験 できません
ご案内 ※現在オンライン(Zoom)のみで授業を行っています。
2016年10月期スタート
テキスト:「Suomea suomeksi 1」(SKS)3,000円程度
初回持参品 筆記用具、ノート

※ホームページからもお申し込みいただけます。ホームページからのお申し込みには「読売ID」の登録が必要です。詳しくは「初めてご利用の方へ」をご覧ください。

「読売ID」の登録には一人ひとつのメールアドレスが必要ですが、メールアドレスをお持ちでないご家族がいて複数人分を申し込みされたいなどの場合は、「見学申込・問合せ」(公開講座は「お問い合わせ」)ボタンから各人のお名前や人数などを入力して送信してください。

※残席状況は申し込み手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

※定期講座で優待割引を利用して申し込みされたい方は、「見学申込・問合せ」ボタンから利用したい優待名を入力して送信してください。