講座コード:202204-01312000 2022年7月2日 更新

新設

推古女帝から皇極女帝へ

飛鳥の女帝と東アジア

慶応義塾大学名誉教授笠原 英彦

 6世紀末、わが国初の女帝、推古天皇が誕生しました。当時東アジアの盟主は自己中心的な隋帝国で、中国文化を受け入れない国には容赦なく軍事侵攻。そこで日本を含め周辺諸国は、隋に軍事介入の口実を与えないよう、ひたすら中国を模倣したのです。しかし男尊女卑の根強い中国が女帝を忌避したのに、日本は平気で次々と女帝を輩出しました。女王を立てた新羅は武力侵攻の餌食に。なぜ日本は大丈夫だったのか。激動の東アジアを舞台に、大海原を渡った古代人の知恵に学びつつ、この謎に迫ります。
日時 4/8、5/13、6/10、7/8、8/12、9/9
第2金曜日 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料 会員 6か月 6回 20,460円(うち消費税額1,860円)
維持費 2,244円
教材費
コピー代(110) 660円
テーマ 4月 次々女帝が誕生した飛鳥・奈良時代
5月 中華帝国の脅威と日本の女帝の両立
6月 推古女帝と聖徳太子の本当の関係
7月 大化改新を引き起こした皇極女帝
8月 謎に満ちた皇極女帝の半生
9月 二人の息子を天皇にした鬼の女帝
途中受講 できます
見学 できます
体験 できます 体験料 3,894円(うち消費税額354円)
初回持参品 筆記用具

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。講座開始日前のご入金をお願いします。

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※当社側の事情で講座が成立しない場合は全額を返金します。お客様の都合でキャンセルされた場合は、所定の手数料を承ります。

※定期講座の受講はよみうりカルチャーに入会が必要です。定期講座の体験、公開講座の受講はよみうりカルチャーに入会不要です。入会・受講規約をご覧ください。

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