講座コード:202201-18010006 2021年11月27日 更新

公開

令和皇室のゆくえ

皇位継承の歴史と課題

慶応義塾大学教授笠原 英彦

 戦後、日本の皇室は昭和・平成・令和と変遷し、日本国憲法の定める象徴天皇制が定着してきました。国民主権に立脚する天皇・皇室制度が再構築され、天皇・皇室は国政から切り離されました。象徴天皇制は皇室の伝統を受け継ぎながら、国民の理解と支持を存立基盤としています。千年以上にわたり連綿と続いてきた天皇・皇室の存在意義と歴史的に果たしてきた社会的役割を念頭に、皇位継承上の課題を中心に令和皇室のゆくえを展望してみたいと思います。
日時 1/31 月曜日
 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,410円(うち消費税額310円)
一般  1回 3,960円(うち消費税額360円)
維持費 374円
初回持参品 筆記用具

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※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

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