講座コード:202110-13210150 2021年9月17日 更新

伝承のちりめん細工とつるし飾り

日本玩具博物館講師鈴木 幸子

 ちりめん細工は江戸後期から明治にかけて、女性の教養の一つとして、着物の端ぎれを縫い合わせ、花や鳥、動物、人形、玩具などに摸して、香袋や琴の爪入れ、袋物、箱等に仕立て、縫いつがれてきたものです。日本玩具博物館では、これらの古作の復元やそのためのお細工用の正絹ちりめんを復刻し、ちりめん細工を楽しむ方々に提供するとともに、現代ならではの創作作品も発表しつつ、その普及に努めています。本講座では、その正絹ちりめんのやわらかいぬくもりを感じながら四季おりおりの布遊びを楽しんでいきたいと思います。
日時 10/1、10/15、11/5、11/19、12/3、12/17
第1・3金曜日 10:30~12:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の6日前までとなります。

受講料 会員 3か月 6回 20,625円(うち消費税額1,875円)
維持費 2,244円
テーマ 10月 薬玉見立て巾着
11月 干支の寅
12月 七人の小人のお手玉と六角袋
1月  鯛箱
2月  八重椿
3月  美男葛

※カリキュラムは変更する場合がございます。
途中受講 できます
見学 できます
体験 できません
ご案内 教材費別途(2,000円から)
初回持参品 針、糸、ハサミ、ものさし、ボンド、指ぬき、筆記用具、針は裁縫用、糸は絹糸(赤、白、緑など)

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。