講座コード:202110-01411280 2021年10月16日 更新

新設

占いと神道の歴史

国学院大学兼任講師渡辺 瑞穂子

 私たちにとって身近で親しみやすい占いは、想像以上に起源の古い存在と考えられます。占いは、神話の亀卜にはじまり、「万葉集」に読まれ、律令国家の陰陽寮で公的に用いられてきた歴史があります。現在も神社の祭祀・おみくじ・暦注や誕生日占い等、様々な種類があります。講座では、その中でも古典や祭礼行事を通じて、占いの面白さ、おそろしさ、不可思議さ等を、楽しく解かり易く説明します。
【講師プロフィル】
国学院大学兼任講師、自然科学研究機構、国立天文台、元共同研究員。博士(神道学)。早稲田大学法学部卒業。著書「元旦四方拝の研究」(啓文社書房、令和2年)、論文「『御堂関白記』の時刻制度」(国立天文台報第20巻令和元年、共著)、「日本書紀の狐」
(「朱」第59号、平成28年)ほか
日時 10/16、11/20、12/18
第3土曜日 10:30~12:00

ホームページからのお申し込みは、受講日の4日前までとなります。

受講料 会員 3か月 3回 9,900円(うち消費税額900円)
維持費 1,122円
途中受講 できます
見学 できます  初回の見学は不可
体験 できます 体験料 3,674円(うち消費税額334円) 初回は、体験をお断りしています。
ご案内 コピー代実費
初回持参品 筆記用具

※ご希望の受講方法から、会員登録手続きへお進みください。

※残席状況は、受講申込手続き中に変動する場合があります。

※受講料や維持費、教材費等は消費税込みの金額です。

※開講できない場合や、日程、内容が変更になる場合があります。

※公開講座以外は入会金が必要です。

※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。

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