講座コード:202107-18012353 2021年6月23日 更新

公開

真珠湾攻撃の新事実

近現代史家 元宮内庁「昭和天皇実録」主任研究官佐藤 元英

 「卑怯なだまし討ち」と非難されている真珠湾攻撃(1941年12月8日=ハワイ時間7日)の無通告開戦について、新たな事実を学びましょう。
 日本はなぜアメリカとの戦争を決断したのでしょうか。そして、どのような人々が無通告開戦を計画したのでしょうか。80年前の事実を「日本外交文書」が解き明かします。

 【講師略歴】現中央大学客員研究員。専門は日本近現代史(政治・外交・軍事史)。外務省「日本外交文書」編纂官・副領事。駒澤大学教授。2020年3月まで中央大学教授・政策文化総合研究所所長。著書に「近代日本の外交と軍事」(吉田茂賞受賞)、「外務官僚たちの太平洋戦争」など。
日時 7/13 火曜日
 13:00~14:30

ホームページからのお申し込みは、受講日の1日前までとなります。

受講料 会員  1回 3,300円(うち消費税額300円)
一般  1回 3,300円(うち消費税額300円)
維持費 385円
教材費
資料コピー代 110円
ご案内 <佐藤講師の定期講座>
 「激動の昭和史を学びなおす」(①③⑤火曜13:00~)は
 7月20日から開講予定です。ぜひご受講ください。
初回持参品 筆記用具

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